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はじめてのイタリア ~現金持たずに行ってみました~

Sony Bank WALLET 海外

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こんにちは、Web企画部のサオリンです。
先日のハワイでのATMの使いかたに続き、今回はイタリアでの体験記をご紹介します。

私の人生初となるヨーロッパで、Sony Bank WALLET を使ってみました。ヨーロッパ旅行はツアーで行かれるかたが多いと聞き、私も旅行会社のイタリア周遊ツアーに参加しました。今回はツアーに参加されるかた向けの内容となっています。

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(配色がかわいいベローナの街並み。石畳を歩いておしゃれなバールやレストランでのんびりできます。)

添乗員同行ツアーは移動の計画を立てずに名所を巡れて効率が良い反面、集合時間を守るなどの配慮も必要になるため、現金を用意するタイミングやいくらくらい必要かなど、観光写真とともにご紹介したいと思います。旅行ジャーナリストの村田さんの教えのとおり、最低限の現地通貨を現地で調達、支払いはできるだけ Sony Bank WALLET を利用するように心がけました。


●出国前に為替チャートをチェック

ユーロ/円 為替チャート
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旅行出発前、ユーロ/円は円高が進行していて、そのまま続くだろうと予想したため、ユーロ残高は0円で出発しました。Sony Bank WALLET だと、ユーロ残高が足りなくても、円の残高があればユーロでショッピングができます。

この便利な機能「円からアシスト」は、ユーロの口座さえ開いておけば、ユーロの支払い時に足りない分を、円普通預金からその時のソニー銀行為替レート(TTS)で購入して引き落としします。現地のATMでユーロのお引き出しも可能です。今回は1EUR=124~125円でお買い物できました。出発時の成田空港での両替レートは1EUR=128円でしたので、お得に買い物ができました!


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(水の都ヴェネチアでのゴンゴラ乗船。間近から街の様子が望めます。)



●現金を用意するタイミング ~空き時間を使ってATMで引き出す~

添乗員付きツアーで気をつけたいのは、集合時間内に現金を調達することです。Sony Bank WALLET なら両替手数料がかからないため、現地のATMで引き出すのがオトクです(※)が、おすすめは、空港の荷物受取所のATMで、荷物を待つ間に引き出すことです!
 (※)1回あたり1.76%(税込み)の海外ATM手数料がかかります。

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ATMの使いかたは、カンタン!言語は英語を選択し、"CASH WITHDRAWAL"(現金引き出し)を選択すれば迷うことはなさそうです。またヨーロッパのATM手数料は無料のことが多いです。

時間がなかった場合は、バス移動のトイレ休憩所やホテルのATMでも現金を調達できそうです。ただ、イタリアにはコンビニエンスストアがなく、ホテルの近くでATMが見つかる保証はありません。また、トイレ休憩ではお土産を見て併設のカフェでお茶する時間を楽しむためにも、ある程度まとまった金額を一度に引き出しておくと効率的です。

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(芸術の都フィレンツェでは、街灯も芸術!?教会もショッピングエリアもコンパクトにまとまっていて、徒歩で楽しめます。)



●現金はいくら必要か? ~ツアー参加時 外貨準備の心得~

☆ 意外とかかる飲み物代
ツアーのランチやディナーでは、飲み物だけ注文し、食後に現金で回収していました。自分の分だけカードで・・・という訳にもいきません。以下に、あくまでサオリン個人の記憶による参考価格を記載します。

海外でランチやディナー時にお酒をたしなみたいかたはぜひ多めのご準備を。お水だからタダだとお思いのかたも・・・安心しないでください、お水もお金がかかりますよ!

  ツアーで行くレストラン・トラットリアにて
   ・グラスワイン:3~8EUR
   ・瓶ビール:5~8EUR
   ・フレッシュオレンジジュース:5EUR
   ・お水1ℓ:3~6EUR
  土産店にて
   ・エスプレッソ/カプチーノ:1~3EUR
   ・お水500ml:1.5~2EUR
  ツアーバス販売にて
   ・お水500ml:1EUR
  ホテルにて
   ・お水500ml:2.5EUR

ちなみにヴェネチアのバルにて、サンドイッチ+ケーキ+カプチーノで6EURだったので、バールは安く感じました。意外とお金がかかるのが、お食事時の飲み物代です・・・。

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(水は大きなボトルでの提供。イタリアは地方により赤/白ワインをおいしくいただけます!)


☆ トイレも有料!?
「イタリアでタダなのは空気だけ」とも言われるそうで、お水も有料ならばトイレも有料です。利用料は0.5~1EUR程度。両替機があったり、受付のかたがおつりをくれることもありますが、コインをさっと出せるように、小さなお買い物を現金でしておつりをもらい多少コインを用意しておくと便利です。

また、バールやレストラン、有料の観光施設などお金を使う場所ではトイレは無料で利用できます。バールのエスプレッソの値段は1EUR程度なので、現地のかたはバールでトイレを利用がてらエスプレッソをさっと飲んでいくそうです。自由行動の時間があるかたは、バールも利用してみてください。

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(ピサの駐車場のトイレにて。コインを入れないと入れません・・・)


☆ 少額のおみやげ購入
日本でも多いことですが、一定額以下はカード払い不可という小売店があります。お菓子などちょっとしたお買い物は現金払いも覚悟です。
なお、空港では少額でもカード払いOKでした。ヘルシンキの空港では、ユーロ払いと円払いを選べるようになっており、私は操作を間違えてうっかり円払いしてしまいました。お支払いの時はご注意ください。

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(ナポリ方面のお土産屋さんにて、左下に日本のキャラクターが!)

 ☆ まとめ <現金が必要な場面>
   ・ 飲み物代(お水も有料) 3EUR~×日数
   ・ 有料トイレ用のコイン  0.5EUR~×日数
   ・ お菓子やジェラートなど少額のお買いもの 3EUR~×日数



●Sony Bank WALLET 支払いは絶好調

バッグやアクセサリーなど、日本よりも安く珍しいデザインのものが買えるイタリアで、後悔無きようショッピングを楽しみました。
私が入った全てのお店ではVISA払いがOKで、Sony Bank WALLET を差し出すと店員さんもすんなり対応してくれました。ツアーの場合、TAXFREEの手続きの仕方も案内してもらえるため、空港での手続きも簡単です。

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(全ての道はローマに通ず。夕方のコロッセオ。当時は大理石張りだったそうです。)

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(夜のコレドの泉。16か月の大規模なお掃除を終え大理石が真っ白に。ライトアップが映えます。)



さて、初ユーロ圏の旅行を経て自信がつきました!次はまた別の通貨圏へ行ってみたいと思います。

(サオリン)
サオリン


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