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お金の増やし方について若いうちから知っておこう

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投資 , 節約 , 貯金

旅行にいったり、趣味を楽しんだり。お金の活かし方はさまざまです。結婚やマイホーム購入を考えるのだって早すぎるということはありません。生活を楽しむためにも、将来に備えるためにもお金はあったほうがいろいろと選択肢が増えます。

高齢化社会の今となっては、20代のうちから老後のお金のことを考えている人もいます。
今回はお金を増やすためのポイントについて、考えてみましょう。

キャリアアップ:サラリーマンに一番身近な収入アップの方法

収入を増やすにはいろいろな方法があります。投資、株の運用、貯金による利息、はたまた副業といった具合です。

でも会社で働くひとにとって一番身近な収入アップの方法はキャリアアップではないでしょうか。知識を身につけ能力を上げ、経験を積んで会社内での自分の価値を上げ、毎月の給与の金額アップにつなげるという考え方です。

ひとつの会社に留まらず、転職によって年収をあげる方法もあります。転職サイトのDODAによれば、転職して年収アップに成功した人の平均年齢は31.1歳とのことです。

業界にもよりますが、英語をはじめとする外国語に堪能であることは収入アップに大きな武器になります。語学習得の道は十人十色で、しかも長い道のりですが、語学学校をはじめ、外国の新聞のウェブサイトを毎日閲覧するなど英語に接する機会を増やすことで会話や書類作成やメールなどにおける外国語の能力は上がっていくはず。日本の企業でも英語による会議などが増える傾向にあるとか。ただ、英語はあくまでもコミュニケーションのツールです。英語を使って、何を話すのかの方が大事なのは言うまでもありません。

投資でお金を増やす

仕事での給料アップとは別にお金を増やす方法もあります。それは投資です。ただ、投資は利益が出ることもありますが、反対に損をするリスクもあります。確実に成功する投資は無いのです。

きちんと運用してお金を増やすために投資について事前に勉強することが大切です。事前準備もなく投資を始めるのはギャンブルと同じになってしまいます。

証券会社などが初心者向けに開催しているセミナーがありますので、投資を始める前に話を聞くことをオススメします。

投資の初心者なら、「投資信託」を選んで、投資の専門家に運用をまかせるという方法もあります。投資信託は、複数の投資家から資金を集めて、投資のプロが株式や債券などに投資・運用する商品のことをいいます。投資信託の運用成果(運用した結果生じた損益)は、投資家が保有している持分(口数)に応じて投資家に還元されます。

ソニー銀行のサービスサイト「MONEYKit」で以下のように投資信託のメリットをあげています。

  1. 【世界中に投資できる】世界中から投資対象を選別。個人では投資することが難しい国や地域などへも手軽に投資できます。
  2. 【少額から投資できる】ほとんどの投資信託は1万円から投資できます。まとまった金額がなくても、株式や債券に投資信託を通じて投資できます。
  3. 【リスクの低減を期待できる】投資信託は「分散投資」の商品。分けて投資すれば、リスクの分散と低減が期待できます。
  4. 【専門家のノウハウを利用できる】明確な投資方針と投資に関する専門知識に基づいて、投資のプロフェッショナルである運用会社が運用します。

投資信託で運用される資産は、すべて信託銀行等で分別して保管・管理されます。そのため万が一、販売会社、運用会社、信託銀行等のいずれかが破たんしても、投資家の資産は保全されます。

ただし投資信託は元本が保証されていないため、投資額を下回り損失となることもあります。リスクが大きいほど期待されるリターンが大きく、リスクが小さいものほど期待されるリターンは小さいというのが一般的な関係です。大きな収益を追求するには、損失が大きくなる場合があることも知っておく必要があります。

株価変動、金利変動、為替変動など、リスクの種類はさまざまです。「投資信託における「リスク」は、基準価額が上下に変動する「ブレの大きさ」を意味しています」(MONEYKitより)。損失は投資家の負担となりますので、事前に目論見書などをみてどんなリスクがあるのかなどを調べておきましょう。

投資先は株式、債券、不動産投資信託などですが、株式中心に投資するもの、特定の国や地域に絞って投資するもの、またはバランス型と呼ばれる、さまざまな投資先に投資してリスク分散しているものなど種類も豊富です。なかには変わったテーマの投資先のファンドもあり、どこに投資しているか調べてみるのも面白いかもしれません。

デビットカードで出費をコントロール

出費をしっかりコントロールするのもお金を増やす第一歩です。投資は積極的にお金を増やす方法ですが、損失が怖いというひともいるはず。そういう方はデビットカードを持つことから出費の管理をはじめてはいかがでしょうか。

デビットカードは使った分だけ銀行口座からお金が直接引き落とされる即時払いのカードです。口座残高が支払い限度額になるのがメリットです。

クレジットカードは後日まとめて請求されるので、 引き落とし金額を見たときに"こんなはずじゃなかった"と後悔することも。その点デビットカードは使いすぎ防止にもなるのが安心な点です。

また、現金だと使途不明金が多くなる傾向がありますが、デビットカードは利用履歴が残るので、随時確認ができて家計簿代わりとしても使えます。

「少額でも節約」というマインドを持つことが大事なので、デビットカードはその意味でもよいパートナーになってくれるといえます。

積み立て定期預金でコツコツ増やす

お金をコツコツ増やすという点では、1,000円から始められるソニー銀行の積み立て定期預金がいいかもしれません。毎月一定の金額を、円普通預金の残高から自動で振り替えます。
リスク商品とは異なり、元本保証のある貯蓄の基本的な商品です。

「一度設定するだけで、あとは毎回、自分で決めた日に決められた額が自動的に積み立てられるので、煩わしい手間がありません」(MONEYKitより)

ソニー銀行ではボーナス時期に増額設定が可能であることに加え、預け入れ期間は1年もの・2年もの・3年ものいずれかから選べるなど、自分のライフスタイルに合わせての設定が可能です。

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