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Sony Bank WALLET 活用術 in イタリア【後編】

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Sony Bank WALLET 海外 , イタリア , ユーロ , 旅行 , 観光

外貨預金の重要事項

こんにちは。かっさやです!

Sony Bank WALLET 活用術 in イタリア、前回は 出発前の準備&フィレンツェ編 をお送りしましたが、今回はローマ編。

現地で現金が必要だった場面や、Sony Bank WALLET の円からアシスト機能についてもご紹介します。

ローマで「円からアシスト」発動!

フィレンツェで2泊したあと、特急列車に乗りローマへ。
ローマではコロッセオやフォロ・ロマーノといった古代遺跡や、トレヴィの泉、スペイン広場などの有名観光地を巡りました。

ディナーでは本場のピザとワインを堪能♪
どれも美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃいます...。

さて、Sony Bank WALLET で支払う前にアプリでユーロ口座の残高をチェック。

「...ユーロ口座に残高が足りない...」

そうです。
旅行でテンションの上がった私はついついフィレンツェでお買い物しすぎてしまい、貯めておいたユーロをほとんど使ってしまったのです。

しかし!ユーロが足りなくても大丈夫!
そのまま Sony Bank WALLET でお支払いをすると、便利機能「円からアシスト」が自動的に発動。円預金の残高があれば、ユーロ口座の足りない分を瞬時に円から両替し、お支払いに充ててくれるんです。

おかげでスマート&簡単にお支払いを済ませることができました。
(旅行の際は使いすぎに気を付けましょう。笑)

▼円預金からユーロ口座へ瞬時に両替&そのままお支払い!アプリの取引履歴はこんな感じ入金・出金が交互に並びます。

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現金が必要だったところ

フィレンツェ・ローマではほとんどのお店がカード決済可能でしたが、一部できないところもありました。この旅行中に現金が必要だった場面は、こんな感じ。

・チップ
 ⇒レストランではカードで支払う方法もありますが、少額硬貨のような現金も少し必要だなと思いました。

・電車の券売機
 ⇒特急列車の券売機はカード払いもできましたが、メトロの小さな券売機は挿入口はあるものの、反応しませんでした。窓口販売はどちらもカードOKでしたよ。

・タクシー
 ⇒街のタクシーは現金払いのみの場合が多いです。旅行の際は注意!

・都心からかなり離れた場所のレストラン、お土産屋さん
 ⇒観光客の多い場所ではほとんどのお店で使えたので不便はありませんでしたが、郊外の小さなお土産屋さんでは使えないところも。

オススメスポットをご紹介!

最後に、今回のイタリア旅行で私が一番気に入った場所を紹介します。

それがこちら。

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"死に行く町"チヴィタ・ディ・バニョレージョです。

天空の城のような幻想的な景色ですが、雨や風によって浸食された土地にあり、今でも徐々に風化しているんだそう。そのため"死に行く町"(la città che muore)と称されているのです(町の入り口の看板に実際に書かれていて驚きました)。

町に入る方法はひとつだけ。300mほどの一本道を歩いて登ります。小さな町なので、車は入れないそうです。

町の中はまるで童話の世界。歩いて回れる広さなので、可愛い建物を見てまわったり、小道を探索して楽しみました。

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数件のレストランとお土産屋さんがありますが、あとは何もありません。観光客もそれほど多くなかったので、ゆったりと時間が流れ、とても心地よい場所でした。

ちなみに、この町で入ったレストラン・お土産屋さんはカード決済がNG。現金のみの支払いでした。

チヴィタ・ディ・バニョレージョはローマ市街地から車で2時間弱です。
少し遠いですが、ご旅行の際はぜひ、感動すること間違いなし!の素晴らしい景色を見に行ってみてください。

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