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Aqua Timez「アスナロウ TOUR 2017 FINAL"narrow narrow"」ライブレポート

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こんにちは。ソニー銀行のユリです。翌檜(あすなろ)のような、未来へ向かう心をチャージ。幸運にもチケットプレゼントキャンペーンに当選されたソニー銀行のお客さまにもお楽しみいただいた、Aqua Timez「アスナロウ TOUR 2017 FINAL"narrow narrow"」ライブレポート!参加されたかたもそうでないかたも、どうぞお楽しみください。


 昨年12月に発売したアルバム『アスナロウ』を手に、今年2月よりスタートした全国ツアー「アスナロウ TOUR 2017」。そのファイナル公演が、8月5日(土)にパシフィコ横浜を舞台に「アスナロウ TOUR 2017 FINAL"narrow narrow"」と題して行われた。

翌檜という樹木の俗説としてよく語られているのが、「明日は檜になろう」という言葉。Aqua Timezの楽曲へ触れるたびに感じるのが、夢や未来をつかもうと必死に手を伸ばしてゆく、その力強い想い。

この日のライブでも、冒頭に『アスナロウ』が流れたとたん、身体中からゆっくりと熱が沸きだしてゆく高揚を覚えていた。その歌と一緒に、これから新しい何かを始められるワクワクとした期待を感じていた。

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躍動するビートの上で力強く歌った『最期までⅡ』に触れながら胸に抱いた、何かをつかもうとする勇気や立ち向かう強い意志。情熱的な『Fly Fish』では、ファンたちが無邪気に飛び跳ね騒いでゆく光景が場内に広がっていた。

軽快なラガビートに乗せ優しさ満載で歌った『等身大のラブソング』では、「愛してる」の言葉よりも具体的な行動が大事だと彼らは教えてくれた。『つぼみ』を通し、優しく抱きしめるように「僕たちの目は夢を見るためにあるんだ」と言われたとたん、心にパーッと光が差し込んでゆく嬉しい気持ちを覚えていた。
哀切なバラードスタイルから始まり、次第に雄大さを増した展開に気持ちも高揚。心をグッとつかんだ『メメント・モリ』。
『生きて』ではタイトル通り、たとえ傷つけ傷つきながらでも生きてくことで大切な想いに気づけることを、この歌はいろんな視点から教えてくれた。

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ヴォーカルの太志がステップを踏み、笑顔で歌を投げかけた『サンデーパーク』。『空想楽』では、ダンスビートナンバーを通し会場を巨大なパーティ空間に変え、Aqua Timezは訪れた人たちを無邪気に踊らせていった。

 陽気な一面を見せる反面、『世界で一番小さな海よ』で心の内側に溜め込んだ痛みを吐き出せば、大介の奏でるアコギの演奏を背に歌った『Pastel』でも、沸き立つ想いを必死に届ける太志の姿が鮮烈に瞼へ焼きついた。
自分の心の内をすべてさらすように、大切な友へ向けた手紙を読むよう、言葉を語った『冬空』。ノスタルジックな匂いも覚える『12月のひまわり』では、美しいバラード演奏を通して響く歌がズッと心に染みていた。

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太志の歌をリードに、演奏陣の4人がハーモニーを重ね合わせアカペラスタイルで披露。『千の夜をこえて』で響かせた5人の美しくもソウルフルな歌とコーラスへ、耳が、心が惹かれていた。

終盤は、ふたたび会場をダンスフロアーへ染め上げようと、アイリッシュな香りを携えた『ソリに乗って』を通し、胸弾むパーティ気分を投影。場内のあちこちへ、無邪気に飛び跳ねてゆく光景が広がっていた。
 「同じ空の下で笑えるね」と歌いかけた『虹』を通し、会場中の人たちがメンバーと心一つに溶け合う楽しさを実感。それを示すように、何時しか場内にいた誰もが、その場で跳ねながら、はしゃいでいた。その熱狂へ拍車をかけた、アッパーチューンの『ナポリ』。『三日月シャーベット』では、「ラーラーラーラー」と会場中の人たちと巻き込む大きな合唱も誕生。
本編ラストに披露した『魔法を使い果たして』では、ミラーボールの光が織りなす幻想的な空間の中、スケールあふれた歌へ優しく心が抱かれていた。

アンコールで歌った『決意の朝に』を通し、彼らは、素直な等身大の自分で生きることの大切さを伝えてくれた。
 この日の太志は、ずっと「背伸びしない等身大な自分でいながら成長し続けたい」と語っていた。それこそまさに、翌檜の樹が持つ意味と重なる想いや生き方。無理に背伸びするのではなく、自分に嘘をつかず、でもしっかり前を見て成長しようとする気持ちこそが大切だと、この日のライブを通し彼らは伝えてきた。きっと、それが今のAqua Timezの等身大な生き方なんだと思う。
最後に披露した『別れの詩』を通し、ふたたび出会おうと約束を交わし、この日のコンサートは幕を閉じていった。

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MCでは、ニュースにもなったキーボードmayukoの結婚報告も飛び出せば、これからも等身大の姿をみんなへ見せながら一緒に歩んでいきたい想いを、言葉の表現を変えながら、太志が何度も伝えていたのも印象的だった。

誰だって、心が折れそうになったり挫けそうになることがある。心がマイナスへ傾いたとき、ぜひAqua Timezの歌に触れて欲しい。たとえめげても凹んでも、それでも前へ、明日へ向かおうというエネルギーを心にチャージしてくれる。そして、きっとあなたの生き方に、彼らが少しだけ新しい生きる術を注いでくれるはずだ。



ライブレポートはいかがでしたでしょうか。今後もソニー銀行では、お客さまにご満足いただけるような、スペシャルな企画をお届けできるよう努力してまいります。どうぞご期待ください。

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