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Sony Bank presents 石井竜也さん プレミアムコンサート

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この日は、ソニー銀行が石井竜也さんを招いて行った、スペシャルでプレミアムな一夜限りの素敵なコンサート。
時は、夏真っ盛りな8月11日(金・祝)。場所は、品川プリンスホテルの一角に設置された、ステージと客席がとても近い距離の洒落たホール「クラブeX」。
この日のチケットを手にできたのは、ソニー銀行の提携住宅ローンを利用した方々の中から幸運にも抽選で選ばれた200名のお客さま。訪れた人たちは銘々にその身を装って、振る舞われたウェルカムドリンクを手にコンサートの始まりを心待ちにしていらっしゃいました。

そんなスペシャルなイベントの様子をレポートいたします。参加されたかたもそうでないかたも、どうぞお楽しみください。


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波の音が会場中へ優しく響きはじめた。いつしかここは、穏やかな空気が流れる夏のリゾート空間へと変貌。絵に描いたような風景へ、新たな色を塗り重ねるように石井さんがゆっくりと姿を現した。
優しくジャジーな音色に乗せ、石井さんは物語を語るようゆっくりと『TEARS TOWN』を歌いだした。とてもムーディだ。彼は一瞬にしてその空間を夜の帳が降りる都会の風景へ塗り替え、訪れた人たちを優しく中へ誘い出す。壊れた切ない心模様を癒すのは、後悔を思い起こす痛み?それとも、一杯のアルコール入りのグラス?石井さんの歌声を通し、訪れた人々がそれぞれの想いへ浸ってゆく。

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 今宵の石井さんは、妖艶でダンディな男の色気を振りまき、大人の恋物語の数々を訪れた人たちへ歌い語ってきた。
 妖しく寄り添うように、愛しき人を口説くよう、石井さんは艶かしく身体を揺らし『SEXY DOLL』を歌唱。その歌声は、触れた人たちを優しく微睡みの中へ堕としてゆく。うっとりする感覚へ、心はすっかり虜になっていた。
とろけそうなほどムーディな音色が会場中に広がり出した。心惑わす人へ想いを告げるよう、石井さんは『Pink Champagne Night』を歌いかける。訪れた人たち一人ひとりを口説くように、場内を甘い香りで包み込んでいった。

 「主催者が銀行さんとなると、少し背筋がピンッとしますね。やはり、俺も借りてるからかな?!」。洒落たジョーク混じりのMCを挟み、ライブは進行してゆく。

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続いて『街は傘の花』が届けたのは、とある雨の日の彩り豊かな街中の風景。その傘の下には、一つひとつ異なる人生が描き出されている。それが素敵な恋物語なのか、切ない想いなのか...。石井さんの歌声は、まるで物語の語り部のようだ。
今宵の『浪漫飛行』は、また格別な装いを持って胸に翼を授けてくれた。軽やかに弾むスタイリッシュな演奏のなか、石井さんの歌声が軽くスキップを踏むように駆けてゆく。広げた小さな翼で、ほんの少しだけ夢の空間を一緒に飛び交いたい。そんな心地良い気分にさせてくれた。

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続いて披露したのが、ファンキーでソウルフルな『Sony Bank』のテーマ曲。駆けるビートの上で、石井さんは「Sony Bank」と情熱的に歌い、スキャットしてゆく。その音楽は、触れた一人ひとりの心を特別な気分に染めてくれた。
軽快に弾むバックビートが連れ出したのは、凛々しくも雄々しき風景。どこか雄大な景観を描きつつも、その中へ溶け込む優しさも顔を覗かせる。『雨上がりの二人』を通し石井さんは、幸せに暮らす男女の中に起きる小さな心のいさかいを描きだした。仲直りすることで、濡れた感情の雨も上がる?そんな恋の行く末も、彼は歌を通し匂わせてくれた。
もし、春の日射しのような優しい風が人生の中へ吹いたなら...それは、石井さんが歌った『LOVELY SMILE』へ触れていたときの気持ちを指すのだろうか。ちょっぴり甘酸っぱい恋の体験記さえ、軽やかに流れる演奏と彼の優しい歌声はスーッと受け流し、心を軽やかに弾ませられそうだ。

「今日は色濃いお客さまが多いんじゃないかな。パーティには大勢で楽しむスタイルもありますが、二人でやるパーティもありますよね。喧嘩して気まずい時、何かの記念日があるっていいですよね。気をつけなきゃいけないのがクリスマス。この日のプレゼントはね、相手は誰かと比べてるかもしれません。俺、クリスマスプレゼントは花って決めてるんです。一番かさばってて高そうに見えるじゃない」。これも石井さん流の冴えたジョーク!?

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弾むトロピカルなラテンビートの上で、気になる相手を口説くように歌いだしたのが『Party Joke』。心地良く弾む歌や演奏の中にもスリリングさを覚えるのは、恋の駆け引きの物語のせい?!でも、こんなにも内なる情熱を持って口説かれるなら、それも素敵かも...。
スウィングした演奏。石井さんに『Eことあるサ』と歌いかけられると、ちょっぴりの不安や欠けた切ない感情にすぐに元気がチャージされ、未来へ向かいスキップしていける。軽やかにスウィングする演奏が心の背中を優しく押してくれ、気持ちが励まされた。

終盤に披露したのが、『夜はおシャレに』。とろけるような音色が連れ出したのは、時計の針が深夜に近づく時間帯のバーの一角。このまま優しい言葉の誘いに溺れても構わない?!石井さんの歌声が、観客を無防備な心に変えてゆく。今夜は、思いきり心の蛇口を緩めたい。そんな気持ちに石井さん導いてくれた。
「君がいるだけで 心が強くなれること 何より大切なものを気付かせてくれたね」。最後に石井さんは、恋の物語へ決定打を打つように『君がいるだけで』を歌い上げた。軽やかに流れる旋律の上で、彼は訪れた人たちと心と心を強い絆で結んでいった。

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アンコールでは、スタンダードナンバー『When You Wish Upon A Star』(『星に願いを』)を、クラブのジャズシンガーのような雰囲気で石井さんは届けてくれた。まさにこの会場に似合う選曲と演出。
そして最後に披露したのが、同じくスタンダードナンバーの『MOON RIVER』。これまでの愛しく暖かな物語を夜空へ昇華するように、訪れた誰もが、その歌声や演奏にうっとりと浸っていた。

ライブが終わっても心に暖かな歌声と音の余韻が残り続けた。また、こんな夢の一夜を味わいたい。

PHOTO:草刈雅之
TEXT:長澤智典

『TEARS TOWN』
『SEXY DOLL』
『Pink Champagne Night』
MC
『街は傘の花』
『浪漫飛行』
『Sony Bank』
『雨上がりの二人』
『LOVELY SMILE』
MC
『Party Joke』
『Eことあるサ』
MC
『夜はおシャレに』
『君がいるだけで』
-ENCORE-
『When You Wish Upon A Star』
MC
『MOON RIVER』


ライブレポートはいかがでしたでしょうか。今後もソニー銀行では、お客さまにご満足いただけるような、スペシャルな企画をお届けできるよう努力してまいります。どうぞご期待ください。

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