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雇用統計セミナー初登場、渡辺浩志さんはこんな人!

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本日9月1日(金)20時45分から、毎月恒例の無料オンラインセミナー『徹底解説!ライブde米雇用統計』をお届けします。

尾河眞樹さん&石川久美子さんのコンビですっかりおなじみの本セミナーですが、今回は尾河さんが出張でお休みにつき、ピンチヒッターとして渡辺浩志さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 エコノミスト)が初登場!

今回は渡辺さんへの単独インタビューを通じ、その素顔に迫ります。


- 今年1月にソニーフィナンシャルホールディングスに入社されてから、約8ヶ月。
マーケット千里眼 -経済・市場分析-のレポートなどでご活躍中ですが、現在の職場はいかがですか?

渡辺:
非常に仕事のしやすい職場ですね。会社によってはエコノミストごとに担当分野が決まっていて、自分が担当する垣根を超えて何かを書くのが非常に難しいのですけれど、今の職場にはそれがありません。米国、欧州、日本、中国の経済を見ながらマーケットの動きも追って、為替の参考になりそうなリサーチをしたり、色々できるのがいいですね。

― 以前は3年間ほど内閣府に出向し、経済白書の執筆をなさっていた時期もあったとか。

渡辺:
経済白書は初稿段階では電話帳ほどの厚さがあるんですけど、その後に各省庁間の折衝があり、赤入れや修正が相次いで。最終的に出来上がった時には最初の3分の1ぐらいの厚さになるんですよ。

― 今回のセミナーでは尾河さんの代打として石川さんと講師をお務めいただきますが、ここだけの話、上司としての尾河さん・同僚としての石川さんはどんなかたですか?

渡辺:
お二人とも非常に頭の回転が速くて、判断も速い。瞬時に状況を理解して、その先に何が起こるのかを言葉にして伝えるのも上手い。お二人とも本当にアナリスト向きなかただと思います。

― では今回の雇用統計セミナーの見どころや、セミナーに向けての抱負などをお願いします。

渡辺:
今月は金融政策が大きく変わろうとしている正念場です。金融政策が変われば金利が動くし、金利が動けば為替も動きますので、為替を考えるうえでも金融政策はとても大切です。

アメリカの金融政策を司るFRB(米連邦準備理事会)には「雇用の最大化」と「物価の安定」という2つの責務がありますが、雇用統計は「雇用情勢」と物価を判断するための「賃金情勢」の両方がわかる統計なので、非常に重視されています。この雇用統計を見ながらFRBは何を考えていて、それが金融政策にどう影響するかという点をエコノミストの視点からお伝えできればと考えています。

内容としてはまず世界経済の現状と日米欧の金融政策の現在地を確認してから、エコノミストが見る為替の方向感のようなものをご案内したいと思っています。また、今回の雇用統計の注目点ですとか、あるいは良い・悪いの判断基準のようなものもご案内していきたいですね。

― 最後に渡辺さんの趣味や休日の使い方など、プライベートな一面を。

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渡辺:
趣味は料理と日本酒、花といったところですね。
料理と日本酒はセットで、休日にはキッチンでつまみを作りながら飲む日もあります。

花についてはバラを自分の家で育てているのですが、バラは結構虫がつきやすいですし、うどんこ病にもなりやすいですし、なかなか良い花をつけるのが難しいんです。そこで良い花が咲くように消毒したり、前の冬からずーっとこまめに準備をしていくと初夏に良い花が咲きますので、これが面白くて。

― お料理といいバラといい、インドア派のご趣味なんですね。今回のセミナーでコンビを組む石川さんはスポーツ大好きのアウトドア派とうかがっていますので、好対照なお二人によるセミナーがどんな内容になるのか、とっても楽しみです。本日はありがとうございました。

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渡辺さんが講師を務める、いつもとは一味違った『徹底解説!ライブde米雇用統計』は、
本日9月1日(金)20時45分から。PCのほか、スマートフォン、タブレットでも視聴いただけます。お見逃しなく!

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