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マラソン初心者が東京の大会でフルマラソンを完走! 大感動の体験記(当日編・前半)

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Sony Bank WALLET , マラソン , ランニング

こんにちは、サオリンです。
2018年2月25日(日)、東京で行われた大人気のマラソン大会で、はじめてのフルマラソンを完走しました。
前回は、本番3ヶ月前からランニングを始めて、完走するまでにやっておいてよかったと思う準備をご報告しました。 
準備編はこちら
遠い存在に思えていたフルマラソン完走、始まってみればつらくも幸せな時間でした。沿道の温かい応援や、友人の支えや、歴史と文化がある東京の街並み。最後まで元気に走れて大感動!今回は当日の様子をレポートします。

マラソン当日編

3時間前に朝ごはん、つまり5時起き

朝に弱い私が一番不安だったのが朝の集合です笑。腹痛防止でスタート3時間前に朝ごはんを食べるため、5時台にタイマーをセットしましたが、気が張っていると案外すっきり起きられるものです。前夜のマッサージや1ヶ月間の禁酒の成果かもしれません。バナナやパンなど、エネルギー源を補充して、支度をします。
もちろん持ちます、Sony Bank WALLET
初マラソン、走り終わってから歩いて家に帰れるのか心配なので、手荷物はできる限り少なく軽くしていきます。貴重品は預けられないので、お金は交通系ICカードとSony Bank WALLET!これさえあれば、何かあってもコンビニで買い物したり、タクシーに乗ったりできるので安心です♪

トイレは激混み。駅で済ませていくのが吉

マラソン先輩に「スタート前後のトイレは混むから、済ませて向かったほうがいい」と聞いていたので、スタート地点とは離れた駅で用を済ませておきました。スタート地点付近の駅から会場まではすでにランナーがたくさん。アニメ『うる星やつら』のラムちゃんのコスプレで出かけたので朝の低いテンションで二度見されながら、徐々に声をかけてもらえるようになりました。コスプレをすると、一緒に写真を撮ってもらえる率も上がります笑。ランナー同士、一緒に楽しみたいですね。

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ボランティアに支えられる安心感

会場はお祭りのように人がびっしり。受け付けから荷物預かりから誘導など、驚くほどたくさんのボランティアがサポートしてくれました。朝早くから元気いっぱいに応援してくれて、ゴミを回収してくれたり、迷わないように誘導してくれたりと親身なので、はじめてのマラソンでも安心できました。たくさんのサポートがあって走れるんだな、今日は楽しもう!と思いました。

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スタート前に30分は待つ覚悟で防寒を

スタート地点は事前に指定されたブロックに並びます。スタート地点に入ってからスタートまでは30分ほど待ち時間があり、ウォームアップをするほどのスペースはないため、寒さで体を冷やさないように対策が必要です。走り始めると暑くなるので、さっと捨てられるものが便利。ポンチョやレインコートやゴミ袋に穴を開けたものを被って寒さをしのぎます。どれも100円ショップで買えるものですが、風を通さなくて温かいです。この大会ではスタート前後に洋服の寄付ボックスがあったので、寄付する服を着てスタンバイするというのもありです。

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君が代、そしてスタート!

スタート前には君が代が流れ、すでに感動。不安と期待が入り混じったスタートです。
しかし、3万人以上のランナーが出走した本大会では、私のいるブロックから実際のスタート地点まで歩いて15分ほど。マンションのベランダや、商業ビルから応援してくれるかたがたに見送られながら、みんなで大行進していきます。スタート付近はとっても華やか!紙吹雪の残り香とたくさんの応援を感じながら、スタートラインを踏んでタイム計測開始。ウォームアップしながらゆっくり走っていきます。

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沿道の応援に励まされる!自然と笑顔に

スタートからすでに沿道にたくさんの応援のかたが!好きで走っているだけなのに、知らないかたからも応援してもらえるなんてありがたいですね。ゴールできるかどうかはわかりませんが、応援してくれるかたにできるだけ応えたいという想いが湧いてきます。手を振ったり「ありがとう」と言ったりしているうちに、自然と笑顔になってきました。同じ走るなら、笑顔のほうが断然楽しいですね。

ハイタッチで元気倍増

マラソン先輩から「沿道のかたとハイタッチすると元気になるよ」と聞いていました。沿道で手を出しているかたに、ハイタッチ!してみました。小さなお子さまからご年配のかたまで、いろんなかたとハイタッチしていると、刺激的でいい意味で忙しくなってきました。後先の体力は考えずに、今を楽しんでいます。
コスプレ効果は絶大で、「ラムちゃんかわいい~」「素敵だよ~」と声をかけてもらえて、しかも褒められるという奇跡。嬉しくなってしまって、調子に乗ってきました。

かつてのオフィス、神保町

道路を通行止めして道路上を走れるのも、大会ならではですね。私は東京が好きですが、今まで知っている街も知らない街も、ゆっくりとしたペースで見られるのもマラソンの魅力です。こんなことがあったなと思い出したり、こんなところがあったんだ!と発見したり、東京をより好きになりました。
ソニー銀行のオフィスは、2017年12月に内幸町に引っ越しましたが、思い出の詰まった以前のオフィス神保町の街も走ります。

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給水所が豊富で親切

手ぶらで走れるのも練習と違ってありがたいところ。ところどころに給水所があり、水分補給できて助かります。ボランティアのかたがたともハイタッチをして励まされ、元気補給所にもなっています。ときどき、ミニトマトやみかんなどもあります。普段は甘党の私ですが、走っていると水分の多いさっぱりとしたフルーツがよりおいしいんです。沿道の応援で、自腹でいちごやリンゴを差し入れてくれるかたもいて、ボランティア精神にあふれていました。

走りながら撮影などを楽しもう

私はスマホを持って走っていたのですが、浅草などの観光スポットでは道路の真ん中からの撮影も楽しめます。ランナー同士で「一緒に写真撮ってください」という流れも多いですが、コスプレは声をかけやすいのか海外から来ているランナーから声をかけてもらうことも多かったです。タイムを狙っていないエンジョイランナーは、話しながら走ったり、写真を撮ったり、応援に来てくれた友達のところで足を止めたりなどしていました。

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あっという間に17km!

練習で走っていたのは5~10kmだったので、17kmというと自分の中ではかなりの距離。この辺ですでに「足痛い」「つらい」と言っている想定だったのですが、沿道の応援の力というのはすごいパワーです!応援をもらって対応しているうちに、あっという間に17kmまで来ていました。
実は42.195km、約6時間の間、ひとりで走るのは長すぎてつらいのではと心配して、走る間に何を考えるかテーマを決めておきました。さらに心が折れないように、コスプレをすることで沿道のかたの応援に助けてもらおうという作戦がありました。実際には、想像以上に応援がすごくて、何かを考えながら走るというよりもその場を楽しむだけで十分でした。足に違和感がないわけではないですが、気持ちは元気いっぱいです。
ここで、一緒に試走会で練習してくれたかたを発見。後半戦を一緒に走れることになりました。未知の世界(20km超え)に突入する仲間に合流できて心強いです。

長くなったので、後半は次回を乞うご期待!

さあ、後半といっても42.195kmのまだ半分まで来てないよ!この先どうなっちゃうの?というところで、続きは次回に乞うご期待です。この後、トラブルに見舞われながら(どんなトラブルでしょうか!?)、栄光のゴールまでの道のりをレポートします。ぜひご覧ください!

ランニングでも頼れる一枚

ランニング中は、最低限の荷物で身軽に走りたいもの。Sony Bank WALLET なら、コンビニでも使えるので、お財布を持たずに走れます♪

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