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「"日本経済の舵取りに異議あり!"」GINZA CROSSING Talk

ソニー銀行の1社提供でお送りしている経済情報番組「GINZA CROSSING Talk」。
番組前半のゲストトークコーナーでは毎回、「旬」のリーダーを招き、尾河眞樹氏が鋭く切り込みます。
このブログでは収録の現場風景をお届けします。

★これまでのゲスト収録ブログはこちらから

4月のゲストは、株式会社野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏。
日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員を5年務めた木内氏は、任期中、黒田総裁の大規模緩和に「異議」を唱えてきました。エコノミストとして長きにわたり、世界と日本の経済を見つめてきた木内氏は、これからの日本経済をどう予測しているのか。
2019年度の春を迎える日本。これからの日本経済の将来を見据えて、CROSSING Talk。

今回の小道具は...

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木内氏のイメージに合わせ洋書をご用意。野村総合研究所に入社後、フランクフルト・ニューヨークなど世界の都市でグローバルな経歴をイメージの参考にして制作いただきました。世界をまたにかけるエコノミストのイメージにぴったりです。

2019年度の初回放送に向けて

今回撮影分は4月の放送となります。撮影当日はまだ気温も低く寒かったのですが、春をイメージした衣装をご用意いただきました。

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木内氏ご到着

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木内氏がご到着!打ち合わせが済むと、出会い頭のシーンを撮影。世界をまたにかけるエコノミストと為替のプロの対談。とても楽しみです!

収録開始

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今回の対談テーマは、「"日本経済の舵取りに異議あり!"」5年間務められた日本銀行審議委員にて、黒田総裁の大規模緩和に反対票を投じ続けた木内氏。前半の小テーマは「新年度・日本経済の行方は?」と題し、木内氏が描く今後の日本経済の展望、そして異議を唱え続けた強い意志の根底を探ります。今後の日本経済は緩やかに持ち直す方向に進むと予測する木内氏は、同時に金融政策の限界と、政府が本来やるべきだった政策についても言及します。
木内氏が異議を唱え続けた理由であるマイナス金利の副作用とは?
今後、日銀が目指すべき出口戦略とは・・・。

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後半の小テーマは「"トランプリスク"の影響」
後編の出だしは、木内氏が考える「金融デジタル革命」のあり方について探ります。
キャッシュレスを、民間の1ビジネスととらえるか、社会インフラとしてとらえるか。
日本のキャッシュレスは政府の主導が必須であると語る木内氏の考えとは。
話が進み対談最後のテーマは、トランプリスクの影響。
米中貿易問題とその先にある日米貿易への飛び火の影響を探ります。
そして「予見できないことが多くなっていることを知る」ことこそが、非常に大切であると語る木内氏が、ビジネスマンへ送るアドバイスとは。

ぜひ本放送をお楽しみに!

2ショットを撮影して終了!

最後は、お二人の2ショットを撮影して、収録は終了です。

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グルーバル経済や日本銀行審議委員の裏側など、幅広く貴重なお話をしていただきました。本ブログの様子は、前編を4月4日(木)、後編を4月18日(木)にそれぞれ放送いたします。また、これまでの放送映像はこちらよりご覧いただけるようになっておりますので、ぜひご覧ください!

▼これまでの放送映像はこちらよりご確認ください。
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