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【PR】いま話題のPayoneer(ペイオニア)とは?おトクなキャンペーン実施中!

(本記事はPayoneerによる広告です)

2020年11月2日、国際商取引の決済ソリューションを提供しているPayoneer(ペイオニア)は、ソニー銀行とマーケティングに関する提携を開始しました。これを記念して、ただいまPayoneerではソニー銀行のお客さま向けにおトクなキャンペーンを実施中です!

Payoneerのキャンペーンサイト

「外貨資金の受け取りに便利」との評判をよく聞くPayoneer、具体的にはどのようなサービスを展開しているのでしょうか?Payoneerにアカウントを持つとどのような利便性があるのか?ペイオニア・ジャパン株式会社 カントリーマネージャーの岡本王湖氏にお話をお伺いしました。

3分で外貨受取り専用口座を開設、お引き出しは最短1営業日

ソニー銀行:
ここ数年、Payoneerのお名前を各種報道などでよくお目にかけるようになりました。まず最初に、簡単な会社のプロフィールからお願いします。

岡本さん:
本社はアメリカのニューヨークにありまして、2005年に創業しました。現在は全世界に21拠点、展開国数は200カ国、取り扱い通貨は150以上、世界中に400万人以上のユーザーさまがいらっしゃいます。日本法人のペイオニア・ジャパン株式会社は、2015年に設立し、資金移動業と収納代行サービスの2つの事業を展開しています。

なぜ200カ国150通貨もの数を取り扱いできるかというと、世界中の金融インフラとAPIなどで繋がっているためです。グローバル銀行から各国のメジャー銀行、さらに世界中のペイメントサービスプロバイダーとも提携していまして、文字どおり世界中の金融ネットワークを網羅しているような状況となります。

ソニー銀行:
提供しているサービス内容について、わかりやすく教えて頂けますか。

岡本さん:
メインのサービスは「外貨の受取り専用口座」です。オンライン上の手続きで、最短3分でPayoneerのアカウントが手に入ります。そして米ドルやユーロをはじめとする9つの外貨の受取り口座をご利用いただけ、これがペイオニアのアカウント内で一元管理をしていただけます。

そしてこのアカウントに入ってきた外貨は日本のどこの銀行でも、最短1営業日で日本円で引き出すことができます。

1 取引先から外貨で受取り 最短1営業日
2 Payoneerアカウントに外貨で入金・一元管理 最短1営業日 
3 日本国内銀行から日本円で引出し

ソニー銀行:
海外との資金のやりとりにはとても時間がかかる印象がありますが、最短3分で口座開設ができて、日本円での引き出しが最短1営業日でできるのですね。

岡本さん:
もちろん外貨を受け取るだけでなく、外貨を送金することもできるんですよ。Payoneerアカウントの外貨残高は世界各国の銀行口座へ直接振り込みができるようになりますし(サービス提供時期についての詳細はPayoneerウェブサイト を参照)、Payoneerアカウント間の送金なら手数料は無料(※)です!

ソニー銀行:
ソニー銀行も外貨にとても力を入れておりますが、海外との接点が多いかたにとってはPayoneerのサービスは親和性が高そうです。

岡本さん:
まさにそう思います。この他に、Payoneerのアカウントで海外からスピーディーに外貨をお受け取りいただくことも可能です。そのため、お受け取りいただいた外貨を外貨預金で運用したり、外貨のままのお買い物のお支払いに使ったり...というのはお客さまにとって大変便利なのではないでしょうか。

※メイク・ア・ペイメントを利用した場合。メイク・ア・ペイメントのご利用には、Payoneerアカウント開設後に別途申請と所定の審査が必要です。

マーケットプレイスなど越境ECにも、フリーランサーのかたにも

ソニー銀行:
現在、Payoneerのサービスをご利用なさっているのはどのようなかたが多いのでしょうか?

岡本さん:
たとえばAmazonのマーケットプレイスでは企業さまでも個人のかたでも海外にモノを売ることができるんですね。こうした越境EC(海外との電子商取引)を展開している個人のかたにも外貨の受取り口座としてPayoneerのアカウントをご利用いただいているので、当社のユーザーさまには企業さまも個人のかたもどちらもいらっしゃいます。

ユーザーさまの業種を見ていくと海外マーケットプレイスなど越境ECのかたが7割、海外から仕事を請け負うフリーランサーのかたが1割、あと最近はコロナの影響で売り上げが落ち込んでしまいましたが外国人観光客の皆さまにご利用いただく民泊オーナーのかたが1割‥といったところでしょうか。

ソニー銀行:
海外の仕事を請け負うフリーランサーのかた、とおっしゃいますと?

岡本さん:
海外にはAppen、freelancer.comなどフリーランサー向けのサイトがあり、その中では「こういうシステム開発案件があります」「こういう翻訳のお仕事があります」というように募集をしているんです。そのサイトに登録をしているフリーランサーのかたが仕事を受注して、納品したらその報酬がサイトを通じてPayoneerのアカウントで受け取れる、というフローですね。やはりコロナの影響でしょうか、当社では最近フリーランサーのかたのご登録もグッと増えました。

あと、最近徐々に増えているのが海外のサイトに登録しているライブストリーマーの皆さまですね。視聴者のかたから応援されて 、当該サイトで貯まったコインやポイントを現金化する際にPayoneerで受け取るしくみです。日本語をしゃべりたい外国人視聴者も多いため、別に英語が話せる必要もないようです。

越境ビジネスへの挑戦を強力サポート!

ソニー銀行:
それは面白い!海外には実にいろいろなビジネスチャンスがあるものですね。しかし、現実的な問題として、海外のマーケットプレイスでモノを売りたいなどのアイデアはあってもノウハウもコネもないかたがほとんどでしょうし、やはり越境ビジネスは敷居が高いと感じます。

岡本さん:
Payoneerではそうした皆さまのため、越境ビジネスを強力にサポートするパートナーシップも築いています。

まず、越境ECを始めるにあたり、どこのマーケットプレイスで売るか、何を売るかを指南してくれるコンサルタントがいてくれると心強いです。そしてモノを配送するために物流の企業とコンタクトをとる必要もでてきます。さらに海外でモノを売ると消費税還付という日本の消費税10%が戻ってくる制度もあるので、税理士のかたにも知り合いが欲しい。実際にマーケットプレイスでモノを売るときも何が売れ筋なのか、この商品の価格帯はいくらなのかを指摘してくれるソフトウエアがあると、より効率的に事業が進められる。このように越境ビジネスを始める際にもさまざまなプレイヤーのサポートが用意されているので安心です。

当社はこれらのプレイヤーと提携していて、当社のお客さまが越境ビジネスを始める際はこれらのかたがたとコンタクトがとれる、通常よりも安くサービスを受けられる...というパートナーシップ企業が30社以上あるんですよ。

ソニー銀行:
それは非常に魅力的ですね!これから越境ビジネスをスタートしたいかたにとっては実に心強い限りです。副業など、働き方が多様化する中で、越境ビジネスにもチャレンジするかたがいらっしゃるかもしれませんね。

岡本さん:
そこはお客さまに非常に支持されている部分です。まずはPayoneerに相談してみよう、そうすると何か解決策がでてくるという、ここは当社も力を入れている部分ですね。他にもウェビナーを開いたりフォーラムを開いたり、いろいろな形でユーザーさまにPayoneerのサービスについて触れていただく機会を提供しています。

安く、早く、より良いサービスをお客さまに

ソニー銀行:
Payoneerはフォーブス誌の2020年版フィンテック企業50選に選ばれました。今後、決済金融業界の中でペイオニアはどういう立ち位置を目指しているんでしょうか?

岡本さん:
キーワードは「フィンテック」という言葉だと思うのですが、Payoneerは今までの金融や決済の世界ではできなかったことを、より安く、より早く、より良いサービスをお客さまに提供することを目指しています。

そのためにも、色々な銀行さまとさまざまな形で提携、協業できればと考えております。このたびは、ソニー銀行のお客さまに向けたキャンペーンを実施しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Payoneerのキャンペーンサイト

(以上、Payoneerの広告となります。)

ご注意
・本記事はPayoneerによる広告であり、ソニー銀行がPayoneerの商品・サービスの勧誘を行うものではございません。
・本記事で紹介されているPayoneerの商品・サービスは、ソニー銀行が提供するものではなく、ソニー銀行は一切関与しておりません。ご利用にあたっては、お客さまご自身のご判断でお願いします。
・Payoneerの商品・サービスに関するご質問はPayoneerに直接お願いします。

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