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2021年入学準備と教育費の節約方法

2021年4月のオンライン教育。「コロナ前」と何が変わるのか

2020年は教育現場においても手探りの1年でした。春先に国の主導で一斉休校が始まり、解除後は遅れた学習スケジュールへの挽回策が各現場で取られました。

大混乱だった1年も終わり、気になるのは、2021年4月に入学する子どものこと。どのような準備をすればよいのでしょうか。それとも何かを変える必要があるのでしょうか。また、子どもの教育費を貯めるには何をすればよいのでしょうか。

2年目を迎える教育現場。示される方向性のキャッチアップが何よりも大切

まもなく入学を迎えるのに、事前に何を準備しておいた方がよいのかなど、親仲間に聞いてもわからないことが多く、不安に思われているかたも多いと思います。

取り敢えずオンライン授業に備えて、「パソコンを買った方がよいのではないか」「自宅のインターネット環境をさらに整えた方がよいのではないか」という話も出てきているようですが、自治体や学校により方針はさまざまです。

例えば、自治体によっては、公立小中学校に在籍する子どもがいて、オンライン授業を視聴する環境の整っていない家庭へ、通信費の補助をしています。まずはお住まいの市区町村や通っている学校が発表している情報をキャッチするところから始めましょう。

教育費を貯めるにあたり節約できるものは何か

昨今、特に不透明になっている教育費まわりの家計管理。入学前には入学金だけでなく制服や文房具などの学用品を揃えるためにまとまったお金が必要になり、入学後も何かとお金が必要になるので、教育費は子どもが費用のかからない時期から貯蓄を始め、実際に学校に通うようになってからの支出増加に備えることが理想的です。

とはいえ準備がなかなかできないという家庭が多いのではないでしょうか。学校の固定費などはしかたがないものの、節約できる要素はないのでしょうか 。

習い事の棚卸をする

新型コロナウイルスの影響により、学校が休みになってしまうような場合、習い事もお休みになる可能性が高いのではないでしょうか。これを機に習い事を見直し、教育費を確保するのもひとつの考え方だと思います。
習い事を続けるかどうか親子で話し合いを行い、ズルズルと続けている習い事をキッパリと辞めることで、メリハリのある節約が可能となります。

また、通塾からオンライン講座へ切り替えることで塾代を節約することも可能です。最近は録画した対面講義をそのままオンラインで配信するだけではなく、講義の要点を短い動画にまとめていたり多数の問題解説が見放題になっていたり、オンライン講義ならではのメリットを活用したサービス拡充が行われています。サービス比較サイトなども参考に見直しを検討してみましょう。

アドバイス

2021年はコロナ影響下での教育現場が2年目を迎え、少しずつ混乱も落ち着くでしょう。入学準備についてさまざまな情報が出てきていますが、本当に必要な情報をキャッチアップするようにしましょう。また、習い事に優先順位をつけ本当に必要なことを整理したうえで家計管理を進めていきましょう。

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