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新生活をオシャレに暮らせる 一人暮らしの部屋作り4つのステップ

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この春、進学や就職、新天地での新生活が始まり、親元を離れて一人暮らしを始めるひともいるのではないでしょうか。せっかくの一人暮らしです。自分の思い通りの部屋を作って居心地のいい空間にしてみたいと思いませんか?

今回は、そんな一人暮らしの部屋づくりのテクニックを以下の4つのステップに分けて説明します。これから部屋づくりをするひとは是非参考にしてみてください。これを読めば、あなたの「好き」に囲まれたオシャレな部屋づくりのコツが掴めますよ。

  • ステップ1 部屋全体の雰囲気を決める
  • ステップ2 センスのよい部屋にする基本ルールを理解する
  • ステップ3 部屋全体のレイアウトを考える
  • ステップ4 スペースを確保し、オリジナリティを演出

理想の部屋作りはお店に行く前が肝心

かっこいい部屋、洗練されたスタイリッシュな部屋、かわいい部屋、癒し系の部屋......。あなたはどんな部屋にするのでしょうか。統一感のある部屋にするためには、インテリアショップや家電販売店に行く前に、あらかじめどんな部屋にするか具体的にイメージすると失敗を防ぐことができます。

めざすは友人や恋人が遊びに来たときに、「居心地いいね」「オシャレな部屋だね」と言われるような部屋作りです。どんな部屋もステップを踏み、共通する基本ルールを守ると、センスのよい快適な空間になりますよ。

ステップ1 部屋全体の雰囲気を決める

まず、家具やインテリアに関して自分の"好き"を明確にします。最初はお手本となるインテリア雑誌やWEBサイトから、自分が「この部屋がいいな」と思う写真に付せんをしたり、プリントアウトして判断材料を集めましょう。集めた材料を見てみると、自分の好みがおおよそわかってきます。

自分の好みが確認できたら、まずは部屋全体の「テイスト」の決断をします。なぜならお店に行く前に決めたほうが失敗のない買い物ができるからです。

ここは悩みどころですが、「木目を使ったナチュラルテイスト」「落ち着きのあるモダン和風」「癒し系アジアンチックな部屋」「元気がでるポップなインテリアの部屋」「色使いを抑えたモノトーン系」など、大枠でよいので決めてみてください。

ステップ2 センスのよい部屋にする基本ルールを理解する

どんなテイストの部屋でも、センスのよい部屋にするには基本ルールがあります。下記の5つの基本ルールを頭に入れておくとよいでしょう。

採寸

サイズがわからなかったり、採寸ミスをしたりするとレイアウトプランに影響がでてしまうため、部屋のサイズを測ってから部屋作りをします。ベッドや冷蔵庫が入ると思ったのに入らなかった...ということがあるとプランが崩れてしまうので要注意です。

全体の色使い

部屋を広く見せたいのなら、インテリア全体の色使いを壁の色に合わせましょう。白の壁紙が使われていたら、家具やカーテンも白やブラウン、ベージュにしたほうが全体に馴染んで広く見えます。木目調の壁なら、木目の色や木目の入り方を合わせると広く見えます。一方、壁の色の反対色である色の濃いカーテンや家具をセレクトすると部屋全体が締まって見え、自分らしさを演出できます。

背の高さ

家具や家電、インテリアの背の高さは高いもの同士、低いもの同士で合わせると、バランスのよい部屋になります。

照明

部屋に設置されている照明のほかに、スタンドやフロアランプを追加すると部屋がグレードアップします。スタンドで部屋のコーナー部分を明るくすると広く見せる効果があります。

家電・家具

家電の色は統一しましょう。全体の色使いと同系色のほうが存在感を感じないのでおすすめ。です"新生活セット"は、たとえばコーヒーメーカーなど使うかどうかわからないものもセットされており無駄なものがあるかもしれません。セットではなく必要になったら一つ一つ買っても遅くはありません。家具も家電同様、必要最低限を揃え、必要になったら買っていきましょう。

ステップ3 部屋全体のレイアウトを考える

一人暮らしの人は、部屋の中で座る場所が固定します。中央にどかっと大きく座りたいのか、はたまたコーナーを利用して部屋に空間を作りたいのかでテーブル、ベッド、テレビの配置が変わってきます。

できれば部屋の形を紙に描いて家具やインテリアの配置をあっちこっちと考えるとだんだんと自分の座るイメージができてきます。メモ程度のものでよいので、ぜひやってみてください。

テーブル

テーブルはローテーブルにして床に座るか、テーブル&椅子にするかを考えましょう。ローテーブルなら動かしやすく、部屋の真ん中に配置しても大丈夫。テーブル&椅子は食事だけでなく仕事や勉強するときに便利です。

ベッド

ベッドは縦に置くか、横に置くかで部屋の使えるスペースが大きく変わります。友人が遊びに来たらソファになるようなツーウェイタイプのものもおすすめです。布団にすれば時間帯によって部屋を広く使えます。

テレビ

テレビはライフスタイルによって身近に置くか、それとも遠く離れたところに置くかを考えましょう。最近は録画もできて持ち運べ、お風呂でも見ることができるテレビがあります。PCのある人はテレビとPCの役割分担も考えてサイズや機能を選択しましょう。

ステップ4 スペースを確保し、オリジナリティを演出

一人暮らしの部屋は「小さなお城」として、自分らしさを表現するほど居心地のよい空間になります。

レイアウトを考えるとき、最初から小さなスペースを確保し、自分らしい空間をつくると部屋全体がイキイキとしてきます。

そこに趣味のものや旅行の思い出を飾ったり、壁の一面はスッキリさせてそこに好きな絵を飾って眺めたり、ハーブやサボテンなどの植物を育てたり......。夢を描きながら、計画的に部屋作りを進めてこそ、理想の部屋となるでしょう。

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