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「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー詩歩旅 絶景大国・ニュージーランド編

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外貨預金の重要事項

こんにちは!
「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩です。

この仕事をしていると最も聞かれるのは「一番良かった絶景はどこですか?」という質問。これは答えるのが非常に難しいので聞かれると困ってしまうのですが、「一番好きな国は?」と聞かれたら即答できます。それは、「ニュージーランド」です。

静岡県の片田舎で大自然に囲まれて育った背景もあり、建物が立ち並ぶ街よりも、空が広くて水や緑が近い自然のほうが好き。そんな自然に囲まれた生活を一番体現できそうな海外の国が、わたしにとってはニュージーランドだからです。

初めて訪れたのは、2016年5月。南半球で日本と季節が逆なので、季節は晩秋にあたります。

直行便でまず北島にあるオークランドへ行き、国内線に乗り換えて南島のクイーンズタウンへ。そこでレンタカーを借ります。ニュージーランドは日本と同じ「右ハンドル・左車線」なので運転しやすい!1日あたりのレンタカー料金は115NZ$(当時1NZ$=約73円だったため、日本円換算で約8,400円。5人で割ると一人あたり約1,700円)。この国を旅行するためには車は欠かせないのですが、手頃に借りることができちゃいます。

さて、今回の一番の目的地は、クイーンズタウンから2時間程度にある「テカポ」という街。ここは「夜の星空」が美しいことで人気の場所なんです!

無事テカポに到着したら、まずは腹ごしらえ。
日本人のかたが経営するレストラン「Kohan Restaurant(コハンレストラン)」がテカポ湖の湖畔にあるとリサーチしていたので、そちらへ直行。裏メニューの「いくら丼」20NZ$(1 NZ$=73円換算で約1,460円)をオーダー!

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海外の日本料理は「日本料理"風"」のものも多いけれど、ここは日本人オーナーとあって、本物の日本料理。太陽の光を浴びてキラキラと輝く美しい湖を眺めながら、おいしい日本食をいただくことができました。

夜までは時間があるので、周辺をドライブして散策します。走れど走れど、とにかく自然・自然・自然!!!街を抜けると建物もなければ人もおらず、ただ高い山が続いています。ひたすら道路を走っていると...右側に突如としてターコイズブルーの地面が現れました。なんだろう?と思って車を降りてみると、それは湖!「プカキ湖」という、ターコイズブルーの水を湛えた湖だったのです。

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なぜこんな色をしているかというと、それは氷河が溶けてできた水だから。氷河は溶けるときに微細な"氷河粉"という物質が発生するため、こんな白濁した色に変化するのです。信じられないような鮮やかな湖面をただ眺めながら、本当にこんな色が自然の力で作り出されているのか...と思ってしまいました。

そこから宿へ戻り、夜の星空観察に備えます。夜の早い時間に一度行ってみたところ、ちょうどゴールデンウィーク期間だったため、なんと現地は日本人観光客だらけ!せっかく星空の下で絶景に浸ろうと思っていたのに、日本語ばかり聞こえたら浸れるものも浸れません(笑) 。最初に睡眠をとり、早朝に起きて戻ってくるプランに変更しました。

星空観測を確実にしたかったため、テカポへは3泊4日で滞在しました。5人グループだったため、ホテルではなく1軒をまるごと借りるスタイルで、それぞれの個室とキッチン、リビングがあるお宿。料金は1泊490NZ$(1 NZ$=73円換算で約36,000円、一人あたり約7,000円)と、とてもリーズナブル!テカポは小さな街で外食できる場所も限られるため、自炊できる宿のほうがオススメです。

さて、一眠りして朝3時に現地へ戻ります。もちろん街のどこからでも星は見えるのですが、一番の観賞ポイントは、テカポ湖の湖畔。ここには「善き羊飼いの教会」と呼ばれる、三角屋根がかわいい教会があり、こんな素晴らしい光景が見られるのです!

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狙いはばっちり!
日本人観光客はおろか無人になっていて、好きな場所から星を観賞することができました。晩秋の夜中なので気温は非常に低く、フリースを着ても手がかじかむほど極寒だったのですが、撮り放題の星空に、シャッターが止まりませんでした。

星の数も、星座が認識できないほどたくさん!最初は流れ星があると「あっ、流れた!」と互いに教え合っていましたが、あまりにも流れすぎるので最後には誰も言わなくなるほど(笑)。運が良いと、珍しい「南半球のオーロラ」を見ることもできるそう!次は星空とオーロラのコンビネーションが見られたらいいなぁ〜。

結局、予備日を設けたものの3日間とも超快晴。満点の星空を毎晩楽しむことができました。

ニュージーランド最終日。
わたしがチャレンジしたのが...バンジージャンプ!
テカポとクイーンズタウンの間にある「カワラウ渓谷」は、商業バンジージャンプ発祥の地として、世界的に有名な場所。高所恐怖症かつジェットコースターにすら乗ったことがないわたしですが、ひょんなことからバンジーに挑戦することになったのです!

渓谷に架かる高さ43mの橋から、一本の命綱だけつけた状態で、眼下に流れる川に向かって飛び降ります。横から見ている分には楽勝かと思っていたけれど、実際にジャンプ台に立つと...「む、無理〜〜!!!」。最後の手すりが離せずに、座り込んでしまいました。

しかし、このバンジーは予約で満員になるほど人気。ビビリなわたしにも優しくはありません。座り込んで8分ほど経過すると「いいか、よく聞け。今すぐ飛ぶか、今すぐやめるか、今決めろ!」と英語で言われてしまいました。

何事も、諦めるのがキライなわたし。「ええい、いくら怖くても死ぬワケじゃないし!」と思い、目を瞑ったまま飛び降りました。

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その間おそらく2-3秒。しかし、わたしにとっては永遠に落下し続けるかのような恐怖の数秒でした。ロープが伸び切ったときの「これ以上は落ちないんだ!」という安心感を、今でも覚えています。

飛ぶ前のわたしに声をかけることができるなら、言いたい。「高所恐怖症ならバンジーはやるな!」と...。こうして、わたしの「人生最初で最後」のバンジージャンプは幕を閉じました。

ちなみに、1回のバンジーの体験料は195NZ$(1 NZ$=73円換算で約14,200円)。半額以下になる"おかわりバンジー"が大人気だそうですが......二度とやるものかー!

さて、全4回の絶景コラムも今回が最後。

わたしの旅のレポートを通じて、皆さんが少しでも「海外」や「外貨」を身近に感じてもらえていたら幸いです。

またどこかでお会いしましょう!

※2016年5月時点での情報を記載しています。実際に訪問される際は最新情報をご確認ください。


▼南アフリカのシグナル・ヒル編
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▼アンダルシアのひまわり畑(スペイン)編
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▼オーロラ(カナダ)編
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▼詩歩さんの海外旅行とお金
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詩歩さんの絶景旅4回シリーズ、いかがでしたでしょうか?
今回は、詩歩さんの一番好きな国、ニュージーランドでした。
大自然に会いに行きたくなりますね!高所が大丈夫なかたはぜひバンジーも...。
詩歩さんの絶景旅もこれにて最終回(泣)、またご紹介できますように!

ニュージーランドの現地通貨:NZドルは、ソニー銀行で購入いただけます♪
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