ホーム ソニー銀行 Sony Bank CONSULTING PLAZA × PAPABUBBLE オリジナルキャンディができるまで<前編>

Sony Bank CONSULTING PLAZA × PAPABUBBLE オリジナルキャンディができるまで<前編>

ソニー銀行

CONSULTING PLAZA , Ginza , PAPABUBBLE

ソニー銀行のユリです。9月1日(金)、銀座にオープンした「CONSULTING PLAZA」。オープンを記念して、お越しいただくお客さまにお渡ししている、PAPABUBBLEさんに作っていただいたステキなキャンディをご紹介します。

PAPABUBBLEとは?

職人たちが作り出す宝石---------------------------------------------------------------

パパブブレの発祥はバルセロナ。伝統のアメ細工の技術を用いるだけではなく、お客さまを楽しませるパフォーマンスを取り入れた、いままでにないアート・キャンディ・ショップでいまや全世界で展開されています。

パパブブレのショップは、まるで小さな劇場。毎日、職人が手作りでキャンディを作っている姿を見ることができます。大きな鍋が出てきたら、キャンディ作りのスタートです。色とりどりの甘い液体がボードの上に流され、職人が豪快に練っていきます。練られたかたまりを細長く伸ばし、太さと色の違うキャンディを重ね合わせて、太い1本の棒にします。この時点ではどんな絵柄になるのか、まだわかりません。太い棒状のキャンディを伸ばし、直径1センチ程度の太さに。最後は、職人の鮮やかな手つきでカットされ、宝石のようなキャンディができ上がります。液体から固体へ、鮮やかな変化を遂げて1粒のキャンディができていくのです。

口の中でほろほろと溶けていく食感や、ほんのり香る上品な甘さは日本人に合わせて、厳密に計算されています。 パパブブレがいちばんこだわっているのが「光沢」です。美しい光沢を出すには、季節や気候の変化に合わせ材料の配合や熱を加える時間などに微妙な変化を加えることが重要。繊細な感覚と丁寧な仕事のたまものが、この宝石のようなキャンディを生み出すのです。

職人たちが作り出す宝石
と公式サイトにあるように、作る過程をすべて見学した私は大感動でした。まさに、「職人技がなせる業」なのです。今回はその過程を少しご紹介します。

まずは下ごしらえ?

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これがお鍋から流し込んだ状態のもので160度あります。これをゆっくり冷まして色を入れていきます。

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飴を手で扱えるまで冷やしてから、パーツごとに分量を分けていきます。 口どけが良くなるためにフックにかけて空気を入れて伸ばすなど下準備をしていきます。このキャンディが非常に熱いため職人さんは手袋をして作業をされていて、タイミングを見ながらキャンディの向きを変えたり、ライトで温めたりして、キャンディが固まらないようにしながら作業していくので本当にたいへんそうでした。思っていたよりもかなり体力を使う作業ですね...

STEP1:パーツつくり

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ここから、中に入れる文字などのパーツを作っていきます。これ、なんだかわりますか?...正解は、Sony Bankの「o」です。このように、1文字、1文字丁寧につくられていくのですがあっという間に完成するので、見ているこちらは楽しくて仕方ありません!

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こうしてまず「Sony Bank」の文字が完成!隣で一緒に見ていた小学生くらいの女の子が「なになに?なんて読むの?あ、B・a・n・kってなに?」と質問していました。一緒に来られていたかたに「Bankって銀行よ」と教えられて「なに銀行かな?」とワクワク正解が出てくるのを楽しみにしていましたよ~。

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最後に、一緒に入れる「おうち」のパーツも完成。これでパーツづくりが終了です。ここまであっという間にできていきます。

STEP2:個別につくったパーツの統合

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今までつくったパーツを配置しながら白いキャンディで一つに統合します。するとこんなに大きな丸いキャンディができあがります。ここに、外側の色をはりつけていきます。この間もこの丸いキャンディが固まらないようにず~っとコロコロ転がさなくてはいけないのでたいへんです!!

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ここに、外側の色をはりつけていきます。

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これで完成です。さて、ここからどうなっていくのでしょう...?後編へ続きます!

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