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おすすめ観光案内 鳥取・妖怪神社編

こんにちは。ソニー銀行のモトヤスです。

今回は、休日は何もすることがないのでオートバイで遠出ばかりしている僕が、全国のメジャー観光スポットからスモールメジャー(というかマイナー)な観光スポットまでご紹介いたします。

冒頭から私事で恐縮ですが、僕の初恋は幼稚園のころ。

幼い僕のハートをわしづかみにしたのは、テレビで見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる「ねこ娘」。

鬼太郎の生みの親、故・水木しげる先生の生まれた鳥取県境港市は妖怪による町おこしが行われており、ねこ娘を含めた妖怪たちのブロンズ像がズラリ並んでいるらしい...。

というわけで今回の旅は鳥取に決定、初恋相手・ねこ娘に会いにバイクでGo!

鳥取といえば、やはり鳥取砂丘です。

広大な砂丘には大自然の神秘すら感じますが、歩いてみると砂にズボズボと足が埋まって結構大変。

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砂丘を後にして日本海に沿って西へひた走っていくと、「因幡の白うさぎ」の舞台となった白兎海岸。

縁結びの御利益があるという白兎神社は、うさぎの像でいっぱい!

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有名な大山(だいせん)を仰ぎ見つつ、さらに西へ。

米子市内に入ったところで、立派なお城を発見します。

ん? 有名な米子城は今では城跡が残るのみと聞きますが、それじゃあこのお城は一体?

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実はこれ、米子城をモデルに作られた「お菓子の寿城」という地元では有名な観光スポットで、中では美味しいお菓子が販売されています。どこからどう見ても本物のお城にしか見えない豪勢な店舗に脱帽!

そしていよいよ目的地、境港へ。

港町特有の潮の香りが、旅情をさらにかきたてます。

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「水木しげるロード」に入って早々、ねこ娘のベンチを発見!

幼少の頃の僕はこの容姿に一目惚れしてしまったわけですが、いま冷静に考えてみると...なぜだ??

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この近辺は商店街のお店がマナーを呼びかける注意書きから、お手洗いの案内板までも妖怪だらけ。

さながら妖怪天国、もしくは妖怪曼荼羅といったところでしょうか。

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有名な「妖怪神社」、入口では目玉おやじがお出迎え。

宝くじ当選で大金ゲット! ...なんぞとお祈りしようかと思いましたが、なんせここは普通の神社ではなく妖怪神社です。アニメの鬼太郎でも強欲な人間は最後に痛い目に遭うケースが多く、欲望むき出しのお祈りをすると妖怪にバチを当てられそうなのでやめておきました。

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この水木しげるロードの目玉は、なんと言っても150体を超す妖怪たちのブロンズ像。

主人公の鬼太郎をはじめ、ねずみ男などおなじみのキャラクターから、かなりレアなマイナー妖怪まで所狭しと並んでいます。巨漢・ぬりかべの像はなぜか他の妖怪以上にコンパクト。

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さて、東京から鳥取まで約700キロに及ぶバイク旅の目的・ねこ娘のブロンズ像ですが...。

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普段のあどけない少女の容姿ではなく、化け猫モードになって魚をバリボリと食すお姿。

さてさて、今回訪れた鳥取・境港の妖怪神社や水木しげるロード。

町全体が妖怪テーマパークと化しており、どこもかしこも妖怪だらけ! という徹底ぶりで本当に楽しめました。

鬼太郎ファンの皆さまはもちろんのこと、原作やアニメをあまりご存知ないかたもきっと満喫できるはず!?

ご興味を持たれたかたは、ぜひ一度お出かけを。

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