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あなたはどっち派?外貨のふやし方ご紹介します!

「今持っている外貨、これからどうしよう...」とお悩みのかたはいらっしゃいませんか?
今回はそんなあなたに、外貨の有効活用法をご紹介します。

はじめに為替についておさらいしましょう

外貨運用をするうえで、切っても切り離せないのが為替変動です。円を外貨に交換する際の交換レートである「為替相場」は、市場の動きに応じて日々変動しています。円高のときに外貨を購入して、円安になったときに売却して円に戻せば、為替差益を得ることができます。
しかし、為替レートは毎日動くもの。ときには買ったときよりも円高になってしまうこともあるかもしれません。

それでは、為替以外で外貨をふやす方法には、どのようなものがあるのでしょうか?

外貨には大きく分けて2つのふやし方があります

1. 金利でふやす

■ 金利でふやすって、どういうこと?

日本では長らく低金利環境が続いており、円預金をしても金利はあまり期待できません。しかし、外貨預金の多くの通貨は、 日本円と比べ相対的に高い金利が適用されています。外貨の高金利をコツコツと積み上げることで、中長期的に資産をふやすことが可能になります。

■ 具体的にどんな方法があるの?
・外貨定期預金
あらかじめ決められた期間、外貨で預け入れる預金です。一般的に外貨普通預金よりも金利が高く、預け入れたときの金利が満期まで継続します。預け入れた通貨建てでは元本が保証されており、 変動要因は為替変動のみというシンプルな商品性が特徴です。

《こんなかたにオススメ!》

外貨の金利でコツコツふやしたいかた、固定金利で運用したいかた

2. 市場の成長でふやす

■ 市場の成長でふやすって、どういうこと?

外貨預金は固定金利で運用する商品ですが、外貨建て商品のなかには、外貨のまま世界の株式市場や債券市場に投資をしてリターンを狙うものもあります。投資対象となる株式や債券の値動きによっては投資元本を割り込む可能性もありますが、世界の経済成長を取り込むことで、金利+αの収益を期待することができます。

■ 具体的にどんな方法があるの?
・外貨建て投資信託
外国通貨建てで取り引きされる投資信託です。ソニー銀行では米ドル普通預金の残高を直接米ドル建て投資信託の購入代金に充てることができるため、お持ちの外貨を有効活用することができます。投資対象によってリスクの大小はさまざまですが、プロが運用するため、直接外国債券や外国株式を買うのはちょっと怖い・・・というかたにもオススメです。

《こんなかたにオススメ!》

外貨預金よりも高い収益を期待したいかた、運用をプロにおまかせしたいかた

これまでのおはなしを比較表にまとめましたので、こちらもご確認ください。

金利でふやす 市場の成長でふやす
外貨定期預金 外貨建て投資信託
特徴 ・預入期間中固定金利
・外貨普通預金よりも金利水準が高い
・株式や債券に投資することで世界経済の成長を取り込む
・外貨のまま購入可能
最低購入金額
(円から)
10万円以上1円単位 -
最低購入金額
(外貨から)
600米ドル以上1セント (1/100米ドル単位)
(米ドルの場合)
1口以上1口単位
コスト ・為替コスト ・為替コスト
・信託報酬等
商品詳細 https://moneykit.net/visitor/fx/fx02.html https://moneykit.net/visitor/fund/yomimono/janus.html

いかがでしたか?

今まで外貨は普通預金でしか預けていなかった!というかたも、眠っている外貨を有効活用したい!というかたも、この記事を参考に、ぴったりの持ち方を探してみてください。

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