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iDeCoはじめました

2020年6月1日(月)、ソニー銀行はiDeCo(個人型確定拠出年金)の取り扱いを開始しました。

iDeCoとは

iDeCoとは、確定拠出年金法にもとづいて実施されている私的年金の制度です。2017年1月に公務員や主婦、企業年金のある会社員などが加入対象に追加され、20歳以上60歳未満のほとんどのかたが加入できるようになりました。

iDeCoは自分で金額を決めて掛金を払い、預金や投資信託など自分が選んだ商品で運用した後、原則60歳以降に年金または一時金で受け取ります。受け取り額は積立金と運用損益の合計ですので、運用成果に応じて変動します。

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3つの節税メリット

iDeCoの最大の特徴は、3つの節税メリットがあることです。

メリット1 掛金が全額所得控除
掛金が全額所得控除になるので、掛金が多いほど税金が軽くなります(ご自身の課税所得がない場合は対象外です)。

メリット2 利益・運用益が非課税
通常は円定期預金の利息や投資信託の運用益が発生すると、利息・運用益から税金が引かれますが、iDeCoなら非課税です(運用益の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、現在は課税が凍結されています)。

メリット3 受け取り時も税制優遇
年金受け取りなら公的年金等控除、一時金なら退職所得控除の対象です。

つまり、掛金を拠出している間も、運用益が発生した場合も、老齢給付金を受け取るときも税制優遇を受けられます。コツコツ資産形成をしながら節税できるのが嬉しいポイントです。

ソニー銀行のiDeCo

毎月の運営管理手数料が安い
ソニー銀行のiDeCoは、下記2つの条件のいずれかを満たすと運営管理手数料0円(*1)です!
・iDeCo残高または掛金累計額が50万円以上のかた
・月額掛金1万円以上(*2)かつ掛金引落口座がソニー銀行の口座のかた

(*1)国民年金基金連合会、事務委託先金融機関が設定する手数料は別途ご負担いただきます。
(*2)納付月と金額を指定するかたは「年間の掛金額の合計が12万円以上」。年間の掛金額とは、「加入者月別掛金額登録・変更届」の「翌年以降の掛金額の指定」(当年12月分~翌年11月分の掛金額)に記入の合計掛金額です。

豊富な商品ラインアップ
ソニー銀行のiDeCoは、さまざまな投資信託を取りそろえた充実のラインアップ!
信託報酬が低く抑えられたファンドから、1本に複数の資産を組み入れたバランスファンドまで豊富な選択肢からお選びいただけます。

ロボ・アドバイザーが運用をサポート
運用サポートツール「SMART FOLIO〈DC〉」で、ご自身に合った資産の組み合わせを簡単に診断できます。運用開始後は、運用状況に応じてお知らせメールが届きます。もちろん、運用状況もウェブで確認できるので便利です。

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お申し込みはパソコン・スマホから

面倒なお申し込み書類も必要事項を入力するだけで、簡単に作成できます。
あなたもソニー銀行でiDeCoをはじめませんか?

▶ ご加入までの流れ

お問い合わせ

ソニー銀行のiDeCo コールセンター
フリーダイヤル(携帯・PHS OK)
0120-401-544 098-869-7795(通話料有料)

【受付時間】
平日 9:00~20:00 土日 9:00~17:00(12月31日~1月3日、祝日・振替休日はご利用いただけません)
委託運営先:りらいあコミュニケーションズ(みずほ銀行より委託)

iDeCoに関するご留意事項

・原則、60歳まで途中のお引き出し、脱退はできません。
・運用商品はご自身でご選択いただきます。運用の結果によっては、損失が生じる可能性があります。
・加入から受け取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
・60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。
・運用商品の配分指定をされなかった場合、積み立てた掛金や移換される資産は、所定の期間経過後、全額「投資のソムリエ(ターゲット・イヤー)」で運用されます。
※インターネットやコールセンターで運用商品の見直しが可能です。
・積み立てられた商品の売買には、所定の日数がかかります(通常3~8営業日かかります)。
・退職などに伴い企業型確定拠出年金の加入資格を喪失したかたは、6ヶ月以内にお手続きください。
・ソニー銀行のiDeCoは、みずほ銀行の委託によりソニー銀行が取り扱う、個人型確定拠出年金プランです。

関連タグ

iDeCo投資信託投資信託・NISA確定拠出年金積み立て資産運用

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