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あなたは投資信託の手数料を無駄に払っていませんか?(投資信託手数料のしくみ)

投資信託の手数料って何?

投資信託の手数料には「買うとき」「持っているとき」「売るとき」にかかる「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」という大きく3つの手数料があります。

「販売手数料」
銀行、証券会社などの窓口、インターネットなどで購入するときにかかる手数料です。ソニー銀行なら投資信託の販売手数料は全ファンド無料です。

「信託報酬」
いわゆる「ファンドの運用経費」です。ファンドによってかなり大きな差があります。一般的にインデックスファンドは低く、アクティブファンドは高く設定されています。運用にかかる手間ひまを考えると言うまでもないですね。

「信託財産留保額」
投資信託を途中で解約したり売却したりする際にかかる手数料です。かかるものとかからないものがあります。同じ投資戦略でかかるものとかからないものがあれば、当然かからないものの方が有利です。

手数料は、ファンド選びの重要な決め手

投資信託に限らず、ネットショッピングでも送料を比較しますよね?
手数料は低く抑えたいと思うのは当然!

投資信託も一緒です。お金を増やすため、将来の年金を作るためなど、目的は人それぞれ、さまざまな理由があると思います。そんな大事なことだからこそ、手数料にはこだわってみませんか?

さいごに

昨今流行っているブルベア型ファンドや海外株式のアクティブ運用などは高いリターンを追求する(もちろんリスクも大きくなるわけですが...)商品です。大きなリターンが得られれば売買する機会が増えることでしょう。
そんなときに気にしなくてはならないのが「販売手数料」です。販売会社によっては3.30%(税込み)以上の手数料がかかる商品もあります。100万円を投資したいのであれば3万3千円の差が出てしまいます。これは成果に直結します。
あなたの大切な資産から支払われる手数料です。投資信託は全ファンド販売手数料の0のソニー銀行で!

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