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LaLigaセミナー「#TodayWePlay」が6月29日から開始!「セッション1:カディスCF」&「セッション2:RCDマヨルカ」

こんにちは、LaLigaを愛して21年のネオンです。

スペインのプロサッカーリーグLaLigaが6月11日からリーグの残り試合を再開しましたが、日本ではLaLigaがオンラインでのLaLigaセミナー「#TodayWePlay」を6月29日から開始しました。このセミナーは、LaLigaの1部と2部の中から合計10クラブが参加してクラブ運営関係者が話す貴重な機会です。
6月29日のカディスCF、7月2日のRCDマヨルカのセミナーを視聴しましたので、そのセミナー内容をレポートします。

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カディスCFはLaLigaの2部に所属しているクラブで、現在首位(7月6日時点)、1部昇格に向けて戦いを続けています。

RCDマヨルカはLaLigaの1部に所属し、久保建英選手の活躍で日本のメディアに紹介されることが多く、日本でも注目されているクラブです。

情熱的なサポーター「カディターノ」に愛されるカディスCF

マーケティングディレクターのJaime Castellets氏が登場し、お話をしてくれました。
まず初めにアンダルシア地方にあるカディスの街の紹介から始まりました。
1910年に誕生したカディスCFは「カディターノ」と呼ばれる情熱的なサポーターたちに愛されてきました。観戦時は、フェイスペイントしてユニフォームを着て歌い、敵味方関係なく応援し続けます。絶対にチームから離れず、人生をかけて応援してくれるそうです。
ホームスタジアムのラモン・デ・カランサは21,000人を収容し、カディターノは15,000人以上が駆けつけて満員にしてくれます。
今後は日本への積極的な展開を検討していて、サッカー選手のドラフトやサッカーキャンプを通して、日本との関係性を深めていきたいと考えています。
日本人との共通点は、ポジティブ思考、陽気さ 、情熱的、芸術への関心、そしてマグロへの愛着と笑顔で話してくれました。カディス沖で獲れるマグロがおすすめとも。

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日本人選手3人が活躍してきたRCDマヨルカ

ビジネスCEOのAlfonso Diaz氏が登場してお話をしてくれました。
冒頭にクラブの紹介動画が流れ、「ゼロからの復活」「3人の日本人選手」「世界で住みたい都市20のひとつ」といった強力なキーワードが飛び込んできました。
1916年に創設されたRCDマヨルカは、チャンピオンズリーグ6回出場、スペイン国王杯2003年優勝、スペインスーパーカップ1998年優勝という輝かしい実績をもつチームです。
TwitterやYouTubeなどのSNSのフォロワー数は合計69万を越え、なかでも久保建英選手が登場するYouTubeは人気があり、TAKETube(久保選手の愛称はTAKE)とも呼ばれているほどです。
マヨルカと日本人選手の関係は、15年前の大久保嘉人選手から始まり、家長昭博選手へ、そして現在活躍する久保選手へとつながっています。日本人選手の努力を続ける姿勢やあきらめない精神がチームのコンセプトとも一致しています。
2016年のオーナーの交代や1部への昇格、海外の選手の活躍により国際的な知名度をあげるなど、チームの経営面での活動も紹介してくれました。
今後も日本とのきずなを大事にしたいと締めくくりました。

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LaLigaのオンラインセミナー「#TodayWePlay」はまだまだ続いています。
今後も紹介していきますので、お楽しみに。

参考
Cádiz CF カディスCF | 日本公式(note)

RCDマヨルカ YouTubeチャンネル

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