ホーム 体験記 介護福祉業界の皆さまを応援!マッスルスーツ体験記

体験記

介護福祉業界の皆さまを応援!マッスルスーツ体験記

高齢化社会を最前線で支える介護福祉業界の皆さまをソニー銀行と一緒に応援しませんか?

介護福祉業界は日々のハードワークで腰痛に苦しむかたが多いうえ、現在は新型コロナウイルス感染防止にも細心の注意を払わなくてはいけない状況にあります。

ソニー銀行は介護福祉業界で活躍する皆さまを応援すべく、支援金口座を開設しました。ご協力いただいた支援金は社会福祉法人大阪ボランティア協会を通じ、介護福祉に従事する皆さまの腰への負担を軽減する「マッスルスーツEvery」の調達、全国の介護福祉施設やNPOなどへの寄贈に役立てられます。また、ご協力いただいた支援金に追加で、ソニー銀行からも最大300万円を支援させていただきます。

支援金の受付は2020年10月7日(水)まで。皆さまからのあたたかいご支援、よろしくお願いいたします!

新型コロナ対応支援「マッスルスーツEvery」寄贈プロジェクト開始のお知らせ

マッスルスーツ、人工筋肉とは

ところで腰への負担を軽減する「マッスルスーツEvery」とはいかなるものでしょうか?
学生時代にスポーツで脊椎分離症を患ってから腰に爆弾を抱え続けるブッチーが実際に装着して使用感を試してみました!

向かったのは東京・神楽坂にある東京理科大学。ここにマッスルスーツを手掛ける東京理科大学発ベンチャー、株式会社イノフィス(以下イノフィス)がオフィスを構えています。

実はイノフィスはソニー銀行と以前から縁があり、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」の実績企業。2018年にソニー銀行のお客さまに投資いただいた資金はマッスルスーツ量産モデルの開発費用として役立てられた経緯があります(ファンドは現在、償還済み)。そんなご縁から今回の寄贈プロジェクトでもマッスルスーツEveryを特別価格でご提供いただけることになりました!

オフィスに着くなりご挨拶もそこそこに、早速拝見させていただいたマッスルスーツEvery。
SFチックな名称とは裏腹に、パッと見た感じは登山に使用する背負子を連想させます。手に持ってみると思いのほか軽く、本体重量はわずか3.8kg。聞けばマッスルスーツは試行錯誤の末にどんどん軽量化&低価格化が図られているらしく、最新型のEveryは以前のモデルよりもグッと軽くなっているそうです。

マッスルスーツEvery

かんたんにその機能や特徴を紹介していただきました。
 ・空気の力を利用した「人工筋肉」で動作をアシスト
 ・電力を使わないので長時間の使用もOK
 ・装着はかんたん、10秒間でワンタッチ
 ・重い物を持ったり、つらい中腰の姿勢での作業におすすめ
 ・最大補助力は25.5kgf

うーん、最大補助力25.5kgfと言われてもイメージしづらくリアクションに困るなぁ。
やはりここはマッスルスーツ使用しない場合、使用した場合を実際に比べてみるのが一番!

腰への負担をグッと軽減、重い物もらくらく!?

まずはマッスルスーツなしの状態で重量50kgを持ち上げてみました。
腰痛を患ったことのあるかたならご理解いただけると思うのですが、地べたにあるものを持ち上げる際は腰がグキッ!といいそうで何とも不安...。おそるおそるですが「ヨイショ!」と掛け声一閃、ひとまずクリア。ただし昔と違ってひどく重く感じるというか、寄る年波を痛感します。

続いていよいよマッスルスーツを着用してのチャレンジです。リュックサックのように背負って腹部のベルトをパチンと固定するだけ、装着は本当に10秒です。繰り返しますが重量はわずか3.8キロ、重さや動きづらさはほとんど感じません。再び「ヨイショ!」

マッスルスーツEvery

あれ!?これがマッスルスーツ、人工筋肉の力でしょうか。あっけないほど容易に持ち上げられた気がします。理屈というか力学的なことはよくわかりませんが、やっぱり凄い最大補助力25.5kgf!つい調子に乗って筋トレよろしく何度も上げたり下げたり繰り返してみましたが、これは本当に腰がらく、装着前と違って負荷がかかりません!

イノフィスのかた曰く、マッスルスーツはあくまで動作をアシスト、腰にかかる負荷を軽減するためのものであり、普段よりも重いものを持てるようになるわけではないとのことでした。しかし個人的な感想としては、マッスルスーツ装着時なら普段腰痛への不安からつい無意識にセーブしていた力を安心して解放できるせいか、いつも以上に重いものでも持てそうな気がしました。現場にMAX値を実証実験できるようなバーベル類がなかったのがちょっと残念なほど。

とにかくマッスルスーツ、人工筋肉の実力は十二分にわかりました。私事ではありますが、ブッチーの両親が暮らすのは国内有数の豪雪地帯。冬は毎朝、腰への負担が大きい雪かきが欠かせない土地柄です。今回のプロジェクトで一台でも多くのマッスルスーツを介護福祉業界で活躍する皆さまにお届けしたいのはもちろんですが、両親へのささやかなプレゼントとして実家の両親にも個人的にマッスルスーツをプレゼントしたくなりました。

マッスルスーツEvery

介護福祉業界で活躍する皆さまへ感謝を込めて

介護はたとえ気心の知れた身内の介護であっても大変なもの。ましてご職業として終日たくさんのかたをケアとなると、その心身へのご苦労は察して余りあります。高齢化の進む日本を支えてくれる立役者が介護福祉の世界で活躍する皆さまです。

そんなかたがたへの感謝を込めて、腰痛の予防にはもちろん、いま腰痛に悩んでいるかたにとっても強い味方になってくれること請け合いのマッスルスーツをお届けしたいです。
最後に繰り返しとなりますが、皆さまのあたたかいご支援を心よりお待ちしています!

関連タグ

イノフィスマッスルスーツ支援金

体験記

最新記事