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2020年、2021年の勝手にマーケット~投信もいいね~

いきなりの結論。
「今後は一進一退かも。買いたい弱気とはこのことかもしれません。」

2020年前半のマーケットは、原油相場の急落や新型コロナショックなどの要因で大荒れ。後半は持ち直して、上昇機運が高まっておりますが、新型コロナのワクチン開発競争や携帯電話5Gのスタートなど、私たちを取り巻く身近な生活に変化をもたらす事案も目白押し。日本では首相が交代し、アメリカでもすったもんだの大統領選挙が終わりました。きたる2021年も、マーケットにおいては、2022年に向けて東京証券取引所の市場区分見直し、大阪証券取引所の祝日取引や銀行・証券の垣根問題などの議論も活発になるでしょうし、世界に目を向ければ、何といっても延期されてるオリンピック・パラリンピックが東京で、万国博覧会がドバイで開催される予定など、イベントがたくさんありますから、マーケットの変動要因にはこと欠かない1年となりそうです。でも、いままでの経験で言うと、政治の動きは一瞬のかく乱をもたらすものの、再び収束するという傾向が強いので、一喜一憂するのは、健康のため、精神的にも良くないんです。そこで「投資信託」の出番です。

お好みの投資スタイル、指数に連動するもの、指数と逆に動くもの、特定な資産に投資するものなど、たくさんの種類があって、よりどりみどり、しかも緻密な経済データに基づいた運用手法も専門家に委ねられるんです。強気相場なら強気の手法で、弱気相場なら弱気の手法で、いろいろ工夫していただけるんですよ。

周りの人、いや世の中も「資産運用、資産運用」と大合唱です。でもマーケット自体の乱高下が不安材料となって、なかなか「資産運用」に踏み出せないお客さま足がすくんでしまうのは、致しかたないことかもしれません。きっと運用の成功体験をお持ちでないからだと思うのです。

ソニー銀行は2020年より、お客さまの資産運用に役立てていただきたいため、販売手数料を無料化しました。同じスタイルの投資信託でも、信託報酬など間接的な費用もなるべく低いファンドを優先し、同じカテゴリーにある投資信託でも投資効率を比較したうえで、採用しています。
ですから、何千とあるファンドから迷いながら選ぶのではなく、また「買わされる」という思いをお持ちのお客さまにも、「お試し」で「1回だけ」「お小遣い程度の金額」で、投資信託を使って「運用」という成功体験をしてみていただきたいです。

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