ホーム ナレッジ 家族には何を伝えておけばいい?ソニー銀行の相続の手続きについて(後編)

ナレッジ

公開:

家族には何を伝えておけばいい?ソニー銀行の相続の手続きについて(後編)

前編 は、ソニー銀行の相続の手続きについて説明しました。
後編は、昨年から販売を開始した「家族へツナグ信託」について説明します。

相続についてお客さまから寄せられる声

お客さまやそのご家族から、相続のさまざまなご相談をいただきます。

「相続発生後に口座が凍結されて家族がお金を引き出せなくなるのは困る」

「親の相続では大変な思いをしたので自分のときには家族に迷惑をかけたくない」

「相続手続きには戸籍謄本など必要書類が多くて準備がすごく大変だと聞くけど、家族の負担を少しでも軽くしたい」

遺されたご家族が困らないようにと考えるお客さまが多いようです。

ソニー銀行ではこのようなお客さまの声にこたえて、昨年「家族へツナグ信託(遺言代用信託)」の販売を開始しました。

家族へツナグ信託(遺言代用信託)とは

相続が発生した際にお客さまからお預かりしたご資金を、あらかじめご指定していただいたお受け取り人に一括でお渡しする商品です。

通常、相続が発生した際には、相続の手続きが終了するまでは亡くなられたかたの預金はすぐには引き出すことができません。この「家族へツナグ信託」は、お受け取り人をあらかじめ指定しておくので、スムーズに手続きを進めることができます。信託した財産は、誰がどのくらいの割合で遺産を引き継ぐのかを決める遺産分割協議の対象外となります。

相続発生(生前に受取人指定済み)→ 家族へツナグ信託 必要書類提出 → 口座入金

相続の発生時、簡単に手続きできます

相続が発生したとき、「家族へツナグ信託」証書と死亡診断書と受け取り人の本人確認書類などでご資金を受け取ることができるので、家族の負担が少なくて済みます。

安心の元本保証です

「信託」には、元本割れをするリスクがあるイメージを持たれるかたもいると思いますが、「家族へツナグ信託」は元本が保証されており、預金保険制度の対象商品です。
お客さまの大切なご資金を減らすことなく受け取り人のかたに残すことができます。

急な出費にも対応できます

急な入院や家のリフォームなどでまとまった資金が必要となった場合には、手数料なしで中途解約することができます。
「人生100年時代」には、長生きに備えることも必要です。
「家族へツナグ信託」なら、生きている間の資金需要にも柔軟に対応できる商品なので安心です。

年1回、配当金をお支払いします

契約中は年に1回予定配当率にもとづいた配当金が支払われるのも、うれしい魅力です。

申し込みは郵送と電話で完結します

メールまたはお電話にて資料をご請求ください。資料と申込書一式をご登録住所に郵送します。

ソニー銀行は、この商品にかかる信託契約の締結を媒介します。締結の代理は行いません。お客さまとオリックス銀行(所属信託兼営金融機関)が契約の当事者となります。
また、家族へツナグ信託をお申し込みの際は、申込金額の1.1%(税込み)の申込手数料がかかります。これにより元本及び配当金の受取総額が申込金と手数料の合計額を下回ることがあります。
 

フリーダイヤル(携帯・PHS OK)
0120-365-723 03-6730-2700(通話料有料)
6 # その他のお問い合わせ

※IP電話をご利用の場合、ご入力内容が確認できないことがございます。

営業時間
名義人死亡のご連絡 9:00~17:00(土日祝日を含む)
お手続きや相続に関するご相談 平日/9:00~17:00

メールでの資料請求方法

家族へツナグ信託の詳しい内容

ソニー銀行で口座開設

関連タグ

相続解約

おすすめ記事

ナレッジ

最新記事