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【20代・30代向け】少額から資産運用を始めよう!

「資産運用に興味はあるけれど、まとまったお金が用意できない」「情報が多くて自分に合うものがわからない」という悩みがあるかたも多いのではないでしょうか。今回は、20代・30代のうちに少額からでも手軽に始められる資産運用について紹介します。

貯蓄から資産運用へ

かつての日本では、10年定期の預貯金金利が10%という時代もあり、社会人になってから定年まで貯蓄すれば、ある程度安心して過ごすことができました。しかし、現在の低金利時代では、お金を預けた利息だけで資産を増やすことは極めて難しくなっています。さらに、少子高齢化により税金や社会保険料といった非消費支出の割合が増加傾向にありながら、国民年金や厚生年金などの公的年金や退職金の受け取り額は、一般的に減少傾向にあります。

そんな状況下でも、人生100年時代といわれている今日、今後のライフイベントや老後生活を見据えて資産を確保し増やしていかなければなりません。

最近は「貯蓄から投資へ」という言葉を目にする機会が増えていますが、資産運用とは何か、ご紹介します。

資産運用とは~おさえたいポイントをご紹介~

資産運用とは、自分の持っているお金を預貯金や投資に配分(運用)することです。しかし、投資では、リターン(利益)を得るためにリスクが伴います。投資の世界のリスクとは、リターンの振れ幅があることを指し、この振れ幅が大きいほど大きな利益を得る可能性もありますし、大きく損をしてしまう可能性もあります。このリスクを上手にコントロールして、コツコツとお金を増やしていく方法があります。

まずは、積立投資です。
積立投資とは、自分が決めたタイミング・金額で定期的に金融商品を購入する投資方法です。例えば同じ株や投資信託を定期的に積立購入するにも、定期的に決まった数だけ購入する定量購入と、決まった金額分だけを購入する定額購入という方法と積立購入の方法は様々です。購入タイミングによって高い価格で購入する時期と低い価格で購入する時期が生じますが、長期投資と組み合わせることで投資価格を均一化しながら運用資産の増加を目指す方法です。

また、積立投資と併用することでさらにリスクをコントロールできる方法が2つあります。

1つ目は、長期投資です。
長期投資とは、目先の値動きにとらわれることなく、長い期間を経て価値が上がるかどうかという視点で金融商品を保有する投資方法です。
また、20代や30代のうちから投資を始めるメリットとして、複利効果があげられます。複利効果とは、運用で得た利益(預金の利息や投資信託の分配金)を元本に加えて継続して運用していく方法です。投資期間が長ければ長いほど効果を発揮できます。

2つ目は、分散投資です。
分散投資とは、資産や銘柄の間での値動きの違いに着目して、異なる値動きをする資産や投資先を組み合わせて投資を行う手法です。例えば特定の資産や銘柄が値下がりした場合には、他の資産や銘柄の値上がりでカバーする、といったように保有している資産・銘柄の間で生じる価格変動のリスクを軽減することができます。
運用により損失が出るのではないかと心配になることもあるでしょう。資産運用は積立や分散などでリスクをコントロールしながら長期的に運用をしていくことがポイントです。

長期・積立・分散

資産運用方法は投資信託がおすすめ

資産運用初心者のかたが資産運用を始めるのにおすすめなのは投資信託です。投資信託は預けたお金の運用をプロに任せられることが特徴です。

多くの投資信託は、世界中から、個人では投資することが難しい投資対象を含めて、ひとつのファンド(銘柄)の中にさまざまな資産を組み入れることが可能となっています。そのため、投資対象の資産、国・地域、テーマなど、お客さまの目的や興味にあわせて選べるので、分散投資がしやすくなっています。

しかし、投資信託を始めるには、投資するファンドを選ぶ必要があります。選べるファンドがたくさんあると迷ってしまうと思います。そこで、資産運用初心者のかたにおすすめなのは、株価指数などの指標に連動した運用を目指すインデックスファンドです。

また、投資信託には、その運用や管理などを行うために一定の費用がかかります。この費用は、「信託報酬」という名前で、投資信託の残高から毎日差し引かれますが、インデックスファンドは比較的低く設定されています。
さらに、投資信託を購入する際には「販売手数料」がかかりますが、ネット証券などを中心に無料化しているもところも多くあります。

投資信託の積立投資は、金額も1,000円から積立可能な会社もあるので、無理なく続けることができます。事前に指定したタイミング・金額で自動的に積立運用することができるので、一度設定すれば毎回の手続きを行う手間が省ける点も嬉しいポイントではないでしょうか。

アドバイス 少額からでもコツコツと資産運用を始めよう

資産運用というとたくさんのお金を用意してリスクのある投資をするイメージが強いですが、大切なのは少額でもコツコツと継続することです。預貯金以外にもこうした資産運用も検討してみませんか。

Monedgeのライフプラン機能では、何歳のときに何を達成したいか、それにはいくら必要なのかを登録することができます。登録すると、現在の資産状況から100歳までのお金の動きをシミュレーションでき、資産運用をする場合の想定利回りの設定も可能です。

少額からコツコツ資産運用をするとどれぐらいシミュレーション結果が変化するか、具体的なライフプランを立ててみましょう。

ソニー銀行では投資信託を毎月1,000円から手軽に積み立てることが可能です。また、販売手数料は無料です。さらに、月間積立合計額3万円以上で優遇ClubS ステージがシルバーになり、 Sony Bank WALLET のキャッシュバック率が1%になるなどさまざまな優遇特典が受けられます。

投資信託の積み立てをしているかたの中から毎月1,000名に現金をプレゼントするプログラムもありますので、ご検討ください。

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