「将来に向けて資産づくりを始めたいけど、難しいお金の話はちょっと苦手」というかたも。
「贅沢をしているつもりはないのに、なかなかお金が貯まらない」というかたも。
まずは資産づくりの王道、毎月コツコツ続けることで無理なく貯められる積み立てから始めてみませんか?
今回は積み立てを始める際の注意点や、代表的な積み立て商品などをご紹介します。
「貯めるのが苦手」な人には3つのワケがある!
お給料日直後の積み立てがおすすめ
なかなかお金が貯まらないというかたは、月々のお給料で暮らして余った額や、ボーナスで欲しいものを買って余った額を貯蓄に回そうとしているケースが多いようです。この方法だとよほど強い意思の持ち主以外は誘惑に負けてつい使いすぎてしまうので、なかなか計画的にしっかり貯まってはいきません。
おすすめなのは使ってしまう前にすぐ一定額を貯蓄に回す、お給料が出た直後に自動で行われる積み立てです。一度手続きをするだけであとは毎月自動的に決まった額が積み立てられるので、これだけで誰でも自動的にお金を貯められるシステムの完成です。
貯められない人こそ、お給料日直後に自動積み立て!
できるだけ早く始めることが大切
貯蓄が苦手というかたは、自動積み立てでコツコツ上手に貯められると知りつつも「もう少し給料が上がってから」「新年度になってから」と積み立てのスタートをズルズルと先送り、なかなか重い腰を上げられない場合が多いようです。
長く続けることで資産を築く積み立ては、とにかく早くスタートすることが重要です。たとえば定年後までに一定の目標額を貯めたい場合、早く始めるほど1ヶ月あたりの積み立て額も小さく済みます。
いつか始めよう、いずれ始めようというかたはここで一念発起、今こそ最初の一歩を踏み出しましょう!
長く続けることが重要
せっかく積み立てを始めたのに、無理がたたって早々にやめてしまった、という残念なお話もしばしば耳にします。できるだけ効率よく貯めようと月々の積み立て額を多めに設定、結果として過度の節約生活を余儀なくされてギブアップ...というケースです。
節約も大切ですが、行き過ぎた節約はそう長く続けられるものではありません。貯蓄に燃えるご本人は耐えられても、そのしわ寄せを受けるご家族のほうが音をあげてしまうことも考えられます。
スタート時に設定した積み立て額はいつでも変更可能です。まずは無理のない額から始めてみて、その後余裕があれば月々の増額を検討してみるのがよいでしょう。
また、月々の積み立て額が大きすぎて負担を感じるかたは、積み立てそのものを断念するのではなく、その前に積み立て額の減額を検討してみてはいかがでしょうか。
積み立ては長く続けることが重要です。最初はあまり積み立て額にはこだわらず、気軽に第一歩を踏み出しましょう。
ソニー銀行の積み立て3商品
世の中にはさまざまな積み立て商品がありますが、ポピュラーなのはやはり円預金、外貨預金、投資信託といったところでしょうか。
ソニー銀行ではいずれも少額から始められるこれら3つの積み立て商品をご用意、コツコツ派の皆さまの資産づくりを応援します!
積み立て定期預金
まずは定番、円をコツコツと積み立てる「積み立て定期預金」。
毎月一定額を円普通預金の残高から自動で定期預金に積み立てるサービスです。
リスクを負いたくない安全性重視のかたや、ある期限までに確実に貯めたい目標額が定まっている皆さまにおすすめです。そして何より「これまでお金は普通預金に預けていただけ」というかたの資産形成デビューにもおすすめ!
月々の積み立て額は1,000円以上1,000円単位、ボーナス時など通常月より増額する月の設定も年2回までOKです。
「何から始めたらいいのかわからない」というかたは、まずこの積み立て定期預金から始めてみてはいかがでしょうか。
▶ 積み立て定期預金
外貨預金の積立購入
積み立てるのは米ドル、ユーロなど選べる12通貨。ワンコイン(500円)から始められる人気サービスが「外貨預金の積立購入」。
円普通預金の残高から自動的に外貨を購入し、外貨普通預金に預け入れるサービスです。毎月、毎週、毎日など積み立て日の選択肢も豊富です。
外貨建て商品なので為替レートが購入時よりも円高になると為替差損が生じるリスクもありますが、逆に購入時よりも円安になると為替差益を得られるリターンの可能性も!
そしてもうひとつ、ソニー銀行なら貯めた外貨を外貨のまま使える点もポイントです。
年会費・発行手数料ともに無料のデビットカード、Sony Bank WALLET があれば米国にお出かけの際は米ドル預金から、欧州にお出かけの際はユーロ預金からお買い物やお食事の代金を支払えます。
資産づくりのための外貨投資も、貯めた外貨で海外旅行を計画しているかたも、外貨預金の積立購入!
投資信託 積み立てプラン
運用はプロにおまかせ、少額から投資できるお手軽さから今やすっかり身近になった投資信託。ソニー銀行なら積み立てでの購入も含め、販売手数料は全ファンド無料です!
積み立て対象ファンドは200本以上とバラエティ豊か、月々の積み立て額は1,000円以上1円単位。1本のファンドに積み立てるもよし、少額ずつ複数のファンドに積み立てて分散投資するもよし。
投資信託は日々基準価額が変動しますが、目先の値動きに一喜一憂せず、じっくりと腰を据えた長期投資で殖やしたいかたにおすすめの商品です。
みんなはどうしてる?数字で見る積み立て
積み立ては自分のペースでコツコツ続けられるのが醍醐味ですが、他の皆さまが月々どのぐらい積み立てているのかなど、みんなの積み立て事情もやはりちょっと気になりませんか?
「数字で見る!?積み立て商品」では、ソニー銀行の積み立て3商品それぞれの月間積み立て額分布など豊富なデータを紹介していますので、ぜひご参考にしてください。
コツコツ続けることで大きな資産を築く積み立て投資。
繰り返しとなりますが、積み立ては長く続けること、できるだけ早く始めることが重要です。
皆さまも今こそソニー銀行で積み立てデビューしませんか?